今日は伴奏の仕事が1本ありました。久々の日本歌曲。

「この道」、「かやの木山」など山田耕作の曲を中心に演奏しました。

他に、島崎藤村の詩に大中寅二が曲を書いた「椰子の実」も演奏しました。なかなかロマンチックな詩ですが、3番の歌詞が、


"激り落つ 異郷の涙 思いやる 八重のしおじを いずれの日にか 国に帰らむ”


歌詞だけみるとあの時代をいろいろと思わせる雰囲気ですが、素直なメロディが心地よい曲でもあります。日本の歌は情景を歌ったものが多く、抒情的でとても美しいです。



スイーツ6


本番終了後(^^) それにしても今日は暑かった!