先日のラウンジ。全体的に女性のお客様が多く賑やか。いつものように淡々と始める。ここでは時々MCを入れながらやるスタイルなので、途中映画音楽の時にアカデミー賞の話もしてみる。「ディパーテッド」はまだ観ていないので、ディカプリオ繋がりで「タイタニック」のテーマなどを弾く。クラッシックでは、グラナドスのスペイン舞曲集から2曲、ショパンのノクターンなどを弾く。年齢層が高そうなので日本の曲なども入れながら、最後はサティの「ジュ・トゥ・ヴ」、エディット・ピアフの「愛の賛歌」で終わり。今日は頑張ってたくさんおしゃべりした!お客様にシャンソンが良かったわ、と言われたので、よ~し、今夜も無事に終った♪と思ったら・・・。


帰りにまたもや・・・。女性のお客様に遭遇。何やらラウンジのお話をされている様子。私に気付いてないな、私はここにいま~す!と思いきや・・・。



piano2


「さっきのピアノの人、何喋ってるか全然わからへんかったわー。」


・・・・・・あぁ、そうでしたか、スミマセン・・・m(_)m


確かに、次にあれ弾こうか?とか時間配分を考えながら喋ってると、気付かないうちにすごく早口になってたりするんですよね。バサバサ譜面探しながらの時もあるし。ちゃんと曲順を決めておけばいいんですけど、お客様の層によって多少変わってくる場合もあるし。私の声が低くて聞き取りにくいせいかな。でもマイクの音質もおかしいような・・・?なんかラウンジのMCって、こうハスキーな声でボソボソ、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン、お送りしました。」みたいなイメージなんですけど・・・。まぁ、とりあえず今度はカツゼツよく大きな声でゆっくり喋ってみようかな。なんかそれって全然かっこよくないんですけど(;_;)