1/24 LaFerrari(Reboot) #28 | Children's Beat

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模型製作に関する記事をていねいに綴っていきます。

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TAMIYA 1/24scale Sportscar series No.333 LaFerrari

今朝も元気に5時から朝模型。Let's アサカツ!(流行らないか……)

重い腰を上げて、ようやくカーボンデカール貼りに着手する時がきました。
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ただデカールというだけでも気分が重いのに、このシートは全部で119枚。
余白は最小限ですが、綺麗に貼るためにはこの余白がクセモノです。
ほとんどすべてのデカールは曲線で再現されているので、フリーハンドで切り抜いていくことになります。

他の部位の塗装工程や製作と同時進行になるのですが、まずはエンジンルームの進行上、リアホイールハウスカバーから貼っていくことにします。

デカール貼りに必要な工具は大体こんな感じ。
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…ひとつ見慣れないものが混じっていますが、半田ごてです。あとで説明を。
この他に、40°Cほどのお湯とそれを入れる器、ティッシュ、綿棒等を用意しておきます。


実物は荒目と細目2種類の柄がプリントされています。
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見てるだけでぐるぐるきちゃいますけど、ここは森を見ずに木を見ましょう。


余白は0.5mmほどと僅かですが、カットはさらに内側を攻めます。
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お湯に浸ける時間は約5秒。
このデカールは糊がやや弱めなので、少し早めに引き揚げたほうがいいかな、と。

今では「デカールのり」なるものも普及していますので、それを使うならあまり浸す時間には神経質にならなくてもいいかも。

ティッシュの上に置いて余分な水分を吸い取らせ、10秒ほどするとスルリとシートからデカールがずれてくれますので、貼っていきます。
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こんな感じで一枚ずつ、ゆっくり位置決めしていきましょ。
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内側に凹んだ部分で半田ごてを使います。
濡らした綿棒の先端を熱して、加熱された綿球を押し付けて凹み部分の角などに圧着させるようにすると、わりと馴染ませるのが容易になります。

カナルは冒頭の画像にあるタミヤのマークフィット(ハードタイプ)とマークソフターも併用します。
マークソフターのほうは塗りすぎるとデカールが溶けますので、様子を見ながら。 

なんだかんだと2時間弱かけてこれだけ。
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乾燥機に放り込んで出勤です。

現在の進捗状況…42.2%

これ、毎朝続ける気か。