ちなみにVer.1.0はこちら↓
太陽光が気持ちのよいお休みの午前中、近所の公園を、地面ばかり眺めて歩いていたのはカナルです。
んで、やっぱ湿っぽさも必要ダナ、となり、いったんは茶葉をあらかた払い落とし、スプレー缶でマホガニーをブッシューとガチ吹き。
特に倒木の影は日光が当たらないだろうからと思い、濃いマホガニーの色合いでちょっとウェットな感じを残しました。
テクスチャーを使わずにできる表現の一つとして、今回偶然にできた木の根っこ。
大きめの刷毛で、水で薄めに溶いた木工用ボンドをバシャバシャ塗りたくり、改めて茶葉を慎重に蒔いていきました。
…だって適当に撒くとまたパラパラ落ちるんだもん。
プリザーブド処理された水苔は、さらにしつこくオキサイドレッドをまぶし、粉々に揉んで細かくしてから、全体のバランスを見ながら置いていきました。
固定は、水溶き木工用ボンドを、スポイトで点付けで。
葉の表と裏を表現するために、表側はしっかりと色付けし、裏面は軽くエアブラシすることで、下地の紙の色がやや透けるように塗ればそれっぽいと、途中で気付きました。
せっかくのお休みの日のお昼の時間をすべて使い果たして、黙々と。
で、葉の造形です。
まずは爪楊枝を葉の上下方向に動かして丸みをつけて…
……あとこれを…何枚だ?









