1/12 スカウトトルーパー&スピーダーバイク #28 | Children's Beat

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模型製作に関する記事をていねいに綴っていきます。

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BANDAI "SCOUT TROOPER & SPEEDER BIKE" on scale 1/12

ベース、ここまでできました。
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文字通り、草やなんやらを間引きして、より地面っぽさを増したVer.2.0。

ちなみにVer.1.0はこちら↓
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太陽光が気持ちのよいお休みの午前中、近所の公園を、地面ばかり眺めて歩いていたのはカナルです。
んで、やっぱ湿っぽさも必要ダナ、となり、いったんは茶葉をあらかた払い落とし、スプレー缶でマホガニーをブッシューとガチ吹き。

特に倒木の影は日光が当たらないだろうからと思い、濃いマホガニーの色合いでちょっとウェットな感じを残しました。
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雨上がり(惑星エンドアに雨が降るのかは不明ですが)のあと、倒木の影からジュクジュクと水が傾斜を伝って滲み出てきているというイメージです。…お願い、見えるといって。


テクスチャーを使わずにできる表現の一つとして、今回偶然にできた木の根っこ。
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ベースに盛り付けた樹脂粘土を凸型に造形すると、こういうこともできるんだなという発見ですね。

大きめの刷毛で、水で薄めに溶いた木工用ボンドをバシャバシャ塗りたくり、改めて茶葉を慎重に蒔いていきました。
…だって適当に撒くとまたパラパラ落ちるんだもん。

プリザーブド処理された水苔は、さらにしつこくオキサイドレッドをまぶし、粉々に揉んで細かくしてから、全体のバランスを見ながら置いていきました。


固定は、水溶き木工用ボンドを、スポイトで点付けで。



で、ここからは今日のメインメニュー。

シダ植物を作っていきます。

これを使います。
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画像は既に薄松葉色をエアブラシしてあります。
薄く塗料を乗せるのがポイントらしいです。

葉の表と裏を表現するために、表側はしっかりと色付けし、裏面は軽くエアブラシすることで、下地の紙の色がやや透けるように塗ればそれっぽいと、途中で気付きました。
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よく切れるデザインナイフで、ひたすらカットしていきます。
せっかくのお休みの日のお昼の時間をすべて使い果たして、黙々と。

で、葉の造形です。

まずは爪楊枝を葉の上下方向に動かして丸みをつけて…
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今度は左右にコロコロ…
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これでリアリティ溢れるシダの葉が完成です。

……あとこれを…何枚だ?

葉脈をなぞりながら…地味だ…
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うーむ、良い方法が他にないものか。