TUTAYAから出てくるおじさんが
借りたものを先に
入り口に通して、
警告音が鳴らないことを確認してから
入り口を通る光景を目撃し
何だかほほえましい気分になりました。
TUTAYAから出てくるおじさんが
借りたものを先に
入り口に通して、
警告音が鳴らないことを確認してから
入り口を通る光景を目撃し
何だかほほえましい気分になりました。
最近、なんだかとても、
タバコの匂いに敏感です。
そして、いつも思い出します。
高校生のころ
国語の授業で、短歌を作ったとき、
お友達の短歌がとてもすばらしかったことを。
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通学路
タバコ吸う人
追い越せば、
また前にいる
タバコ吸う人
***************
たしか、こんな感じでした。
「タバコスウヒト」
を7文字で数えたセンスには
脱帽です。
「文法にも血が通っているべき」
なんだそうです。
表面的に学んだり、使ったりするのではなくて、
気持ちを込めた方が良いということだと思います。
文法だけでなくて、
あらゆることは、
血が通っていた方が良いように思えます。
その方が、心に伝わると思うからです。
言葉だって、行動だって、
表面的だと、相手の表面にしか届かないように思えます。
それは、うすっぺらいことのように感じます。
うすっぺらい時間を過ごしていると、
うすっぺらい人間になってしまいそうです。
今の私は、
うすっぺらい人間について考えている人間です。