アネス動物病院は、私の専門である麻酔や集中治療に特化してますが、予防などのフィラリア、ワクチン、皮膚科、歯科など一般の動物病院で行われることも実施しています。
今現在、どんな症例が多いのかといえば、甲状腺機能低下症や副腎皮質機能亢進症、嘔吐下痢などの消化器疾患、慢性腎臓病、心臓病、緑内障、呼吸器疾患などです。
セカンドオピニオンもあり、難しい病気の診断を得意とする私にとっては、ありがたいことです。
もちろん、アネス動物病院にはアイリス動物医療センターの院長や副院長、外科部長なども来たり、北海道大学、酪農学園大学の研修医も来ているので、一般診療から高度医療まで幅広く対応できているのではないかと思います。

すでに・・・CTが欲しい・・・なんて思いつつも、まずは多くの患者様に来ていただけるように、信頼を積み上げることと、広告戦略を取ろうかと思っています。

私の仕事は、麻酔や集中治療ということで、実は飼い主様と接することがない科なんです。
つまり手術が成功したら、外科医にお礼がいくのが当たり前だし、内科疾患でも治療がうまくいって元気になれば、内科医に感謝されるのが当たり前のことですね。

でも、そこには麻酔科医や集中治療医の存在があって初めて成功しているものも多く存在しているのです。

あ、別に凄く感謝されたい!!ということではありませんよ笑

ただ、アネス動物病院では麻酔もそうですが、私が診断治療もしているので、飼い主様から感謝されることも増え、獣医になって初めて?やりがいを感じております笑
・親会社のVESは飼い主様から麻酔の依頼が多いので、麻酔を安全に実施しても飼い主様から感謝されることは多いのですが、やっぱりどんな形でも感謝が増えると嬉しいですね。

私の目標とする動物病院は、地域の犬猫の健康をサポートすることから始まり、難易度の高い疾患や原因不明の病気のセカンドオピニオンも受け入れ、肺水腫、肺炎、発作などの緊急性疾患の受け入れも行いながら、深夜1時までの診療体制を整えた動物病院です。

そのために、
・外科・内科・腫瘍・歯科・皮膚などの専門家をアネス動物病院に配置すること
・24時間管理できる集中治療センターとして機能させること
・全国から麻酔集中治療研修医を受け入れること
・愛玩動物看護師を多く受け入れること

を3年以内に達成したいです。可能ならもっと早く。

そのためには、もっともっと飼い主様にアネス動物病院を知っていただかないといけない。もっともっと札幌を代表する動物病院へ成長しなくてはならない。

獣医師としての技量と知識を高め、経営者としても集客などのマーケティング、資金調達、変動費を極力下げ、限界利益を高めなくてはならないと葛藤しておりますが、そんな中でも難しい症例がくれば、論文検索したり、セミナー受講してみたり、自分のセミナー資料作ったり、講演活動、執筆、全国への出張と充実した日々を健康で過ごせることに感謝し、全力で生きたいと決意を固めました!

VES合同会社を日本の麻酔中枢として機能させ、北海道を代表する動物病院としてアネス動物病院を進化させる。

今年の目標ですね。