皇居のドアホン交換で処分になるはずの機器を返却するために

人の行き交うエレベーターの前で何かを待っていた

床にはタイルが敷いてあった

隣に小柄の女性が立っていた

何日か前にも夢に登場した人だった

僕たちは友達らしい

 

ドアが開いて上皇后美智子さまが出てきた

倉庫に置いていただいたら良かったのにと言われた

直接お返しになることになっていますと言った

 

そのあとのシーンはベンチに座っていた

やり残していたことをすべて終わらせた

とてもいい気分だった

背筋を伸ばし、手足をぐーっと伸ばした

体を反らすと視界には青空しか見えなかった

 

とてもいい気持だと言った

一つ席を空けて座っていた女性はそんなものかなぁと言った

話がかみ合わなかった