まだまだクソ暑いですね。
でも、柿の実は赤くなってきたし、栗のイガは大きくなってきたので、秋は確実にやってきています。
海の中も秋になってきていることを期待して、台風の波でガチャガチャに荒れている海に行って来ました。
ちなみに、自分は十分に慎重者なので(チキンともいう)台風のウネリの波がめっちゃ怖いです。
だから、足場が濡れるようなところには絶対行きません。
台風のウネリって、たまに妙にでっかい波が来るんですよ。
絶対ここまで来ないって思って荷物置いてたら、荷物波かぶったとか、あるんです。
とにかく、台風が絡む時は慎重に慎重に釣りをします。
一箇所目のポイント。
うーん、これはあかんね。
こんな状況じゃあ、危なくて釣りできない。
海眺めただけで、撤収。
移動してきたら、もう日が登ってしまったが、ここならやれそう。
で、海はツバス祭りだった。
何投げてもツバスがバクバク食ってくる。
ひたすらツバスを釣ってはリリース、釣ってはリリース。
無限湧きだけど、これではつまらないので、撤収。
ヒラスズキを探すことにして、ポイント移動。
湾内の某所でスリットから出るサラシをランガン。
(こういう安直ポイントはローカルに迷惑かかるかもしれないからモザイクね、ごめん)
で、やはりここもツバス。
今日、ツバス何本釣ったかわからん。
サイズは30センチぐらいなので、たくさん釣っても筋肉痛にはならないが。
ヒラスズキも居ると思うけど、ヒラスズキ食う前にツバスが食ってしまう。
そう言えば、こういうツバス祭りの時にヒラスズキが好んで着くポイントあったなあ、と思い出したので、再度そちらに移動する。
汗だくダク、今日朝から水4リットルぐらい飲んだわ。
で、ヒラポイントにゼーゼーハーハー言いながら到着。
うん、まあ、このくらいの波なら釣りはできるやろ。
で、一球入魂のショット
ゴゴン!
で一発でヒラスズキかけるも、ジャンプでバラす。
ぐわー!
これバラしたらもう後がないやろ。
このコンディションではもうヒラおらんで。
肝心な時にバラす俺、でも、これが平常運転、いつものこと、笑
少し時間をおいて、もう一度だけここを攻めることにして、周囲でツバス釣りして時間を潰す。
ここもやっぱりツバスまみれなので、ツバスいじめてもしゃーないし、色々なルアーで反応を調べることにする。
あれこれルアーを替えて反応を確かめると、当たり前だがルアーによって反応が全然違う。
総じて、サイズが大きいルアーはダメ、小さくても潜るルアーはダメ、小さいペンシルが最も反応が良かった。
手持ちではパンチラインマッスルが一番反応が良かった。
小さいシンペンって、リーダーが太いとうまく動かないんだけど、パンチラインマッスルはリーダー太くてもいい感じに動いてくれるんだよね。(とは言えど、ナイロン40ポンドまでね)
(写真はメーカーホームページから借用しました)
あとでパンチラインマッスルの写真撮ろうと思ってたのだが、ダツに持っていかれてしまった。
また買わなくては。
色々やってみて、個人的にはポップクイーンが一番楽しかった。(よく釣れるわけではないが)
ポップクイーンで、水面バチャバチャやったら、ツバスが飛びつきまくる。
掛かりは悪いけど、これはこれで視覚的におもしろいわ。
やっぱり、青物はトップで釣るとおもろいなー
《参考情報》
今回使っているポップクイーンのサイズは10.5センチです。
ポップクイーンはキチンと動かさないと食ってこないし、乗りも悪いので初心者の方には非推奨です。
初心者の方には10センチくらいのミノー(例えばサイレントアサシン99とか)おすすめ。
VJなどソフトルアーも非推奨です、すぐにボロボロになってしまってコスパ悪いです。
で、少し時間を空けたので
もう一度だけヒラポイントにSR150Fを通すと、
コン!
キター
バラさないようにガッツリあわせて、深く針を入れたら
魚ごと飛んできた、w
ぐはー、セイゴやん。
ガッカリ。
セイゴを丁寧にリリースして、十分楽しんだので納竿としました。
また大きくなったら釣れておくれよ。
来週は南方遠征の予定だけど、台風14号の進路が激ヤバコースなので、船はたぶん出ないと思う。
奇跡的に出たら、ババ荒れの海を行くことになるので、船酔い必須だ。
たぶん、また船酔いで死にそうになると思うけど、でも離島には行きたいなあ、、、、
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後日追記
やっぱり船は出ませんでした。
ぽっかり空いた予定をどうやって埋めよう?













