実は、ワタシ
小さい頃からの夢がありました。
それは、
魔法使いになること。
なんだか笑っちゃいますよね
でも、結構本気でした。
子どものころ、
目に見える世界だけではなく、
「もしかしたら、まだ知らない世界があるんじゃないか」って、ずっと思っていました。
愛読書も、なぜかスピリチュアル系。
普通の小学生がどんな本を読んでいたのかは分かりませんが、私はせっせと不思議な世界の本を読んでいました。
今思えば。。。
ちょっと変わった小学生だったかも。
中学生になると、幽体離脱を練習してみたり。。。
高校生の頃には、異世界にまつわる不思議な体験もあったり。
振り返ると、
まあ、いろいろありました。
ホントにいっぱい。
そして、ずっと探していた。
大人になってからも、
「エネルギーって何だろう?」
「目に見えないものって、本当に何かあるのかな?」
「異世界、異世界。」
そんな興味は消えませんでした。
いろんなものを学び、
いろんな場所へ行き、
いろんな経験をして。
正直に言うと、
スピリチュアルジプシー
でも、目に見えないものだからこそ、
分からないことも多い。
「もっと知りたい」
「もっと感じてみたい」
そんな気持ちで、ずいぶん遠回りもしました。
でも今は、
「それも全部、ワタシにとって必要な勉強だったんだな。」と思っています。
そして、
エネルギーについての学びを深めるため
spiritual ministryの階段の先に、大いなる存在たちとの深い繋がりや
学びが、これから控えているとのこと、非常に神秘的で心が躍ります。
昔、夢見ていたような、
杖を振ったら何かが起こる
という魔法ではありませんが
でも、
自分の内側を整えたり、
自分自身と向き合ったり、
目に見えないものを感じたり。
そんな学びを続けていると、
子どものころに憧れていた
「魔法使い」
という言葉が、なんだか少し違った意味で蘇ってきます。
魔法って、もしかしたら。。。
特別な力を持つことではなくて、
誰かの心を少し軽くしてあげたり、
自分自身を大切にできたり、
目の前にある小さな幸せに気づけたり。
そんな、
目には見えない変化を起こすこと
なのかもしれないですね。
だから、
今の私は、「魔法使いになりたい!」
という子どものころの夢を、
ちょっと大人になった形で
もう一度追いかけているのかもしれません。
でも!
この魔法は、
「人の可能性や、自分の中にあるものを引き出す」
子どものころのワタシは
今のワタシを見て何て言うんだろう。
「まだ魔法使いになれてないやん!」
って突っ込まれそうかな。。。
もう少し、この道を歩いてみようと思います。
今日もありがとうございます。