私が公務員試験に費やした金額は参考書、問題集、模試みんな合わせて約10万。

一般的に予備校に通うと80万かかると聞いたので8分の1の資力で合格を勝ち取った自信は大きいと思う。

7000人の中の80人になったんだもの。



一年間の努力を神様が見ててくれてたんじゃないか。

もしかしたら

点数なんて関係なくて、激しい努力をした私に内定というご褒美を神様がくれてるんじゃないかって。思ったりする。

ガラじゃないけど。





できないと言いつつ、実力が思ってた以上についてるのかもしれないしね。





結局

「勉強した時間は嘘はつかない」

「流した汗はうそをつかない」

「努力は後からついてくる」

ってことになるのかな。





だから、

言葉にすると安っぽいけど、

夢をもって真剣にまじめに努力してこつこつやれる人は不器用であっても、絶対成功するんじゃないかと思うのです。



私は要領悪いし、頭の回転も遅いけど、上記の内容はぼんやりとだけど前々から分かってた。

この法則っぽいものを理解してもわたしはこれからもコツコツやることを怠らないでいきたいんだ。いや、コツコツやることが法則なんだけど。

こうやればこうなるって必ずわかっていてもそれをマニュアルっぽくやりたくないっていうか…

わかるかな。



私は努力は天才に勝るなんて思ってないけど、努力によって天才を圧倒させれるような結果を見せてやれると思う。右と左の判断ができなくても大学職員になれるんだよ。





法則を理解したつもりで、余裕ぶっこいてると足元必ず救われる。

とにかく時間。

たくさんたくさん勉強してたくさんたくさん問題といて

謙虚な心と強い意志をうまく調和させて

そしたら必ず掴めると思うんだ。合格ってやつをね。



見返すような気持ちじゃなくて自分のために真摯にがんばれ。

な、少年。