先週は、この人たちと食事をしました。
じゃじゃぁ~ん
と、Jさんからお誘いがあり、
何かと思ったら、
「ご飯食べに行きましょう」
と、
Jさんと、そのチームで頑張っている新人さんの Nさんと
3人で、
「奥志摩」へ
Jさんと、Nさんと
色々お話ができてとても良かったです。
・・・・・・・・・
さて、
昨日、2週間にわたる激闘が幕を閉じ、
4年後のロンドンへ向けて新たな志が生まれたわけなんですが、
朝礼で、
「メンタルブロック」の話をしました。
世の中、上手く言ってないとき、自分の希望通りに物事が起きなかったとき、
大抵の人はこう思う。
自分には無理かも・・・
自分にはやっていけそうにない・・・
で、オリンピックにも、そういうのあるかなぁ~、と
柔道なんかの種目では、
この種目では、日本人でも金を取れる・・・いや、絶対取らなければいけない。
という、前例からの宿命。
でも、
日本でもそれほど注目されていない種目で、
日本人で、この種目では世界に勝てたヤツは、未だいない。
なんて、思ってると
「きっと、金は無理なんちやう?」
なんて気がしてきて
一矢報いれれば上出来
・・・なんて気持ちが発生する。
実際、
ダブルス4位・・・が快挙!!
フェンシング、いきなり銀メダル!!!
なんてことになると、
意外どころか、かなり騒がれる。
なんてったって、本人たちがビックリ、感動してる。
でも、きっと今度のロンドンでは
「前回4位まで行ったんだから、もしかすると金とか狙ってもありえるかもしれない」
と、思い始めた人は少なくないのではないだろうか?
「フェンシング、いけるんちゃうの?」
きっと、取れないだろう・・・
が、
もしかすると取れるかもしれない
に変わる。
4年後のロンドンは
日本人のメンタルブロックが外れたことで、
もっと、さまざまな種目でメダルが出るかもしれない。
そこで、
ビギナーズラック。
何も考えのない人が、いきなり好成績を出す。
それは、メンタルブロックがかかっていないから、ということも大いにありうる。
特に、本人は世界の壁なんて実感するほど、世界の強豪と戦ったことはない。
いきなり日本で勝ち上がり、世界と対面。
よく分からないけど、自分の持ってるものを全部ぶつけたる!!!
そして、勝っちゃう(^_^;)
皆さん、
自分の力を発揮するのも、
半減させるのも、
周りの人ではなく、
環境ではなく、
実は、
自分次第、
自分のせい・・・なのかもよ。
僕、頑張ろうっと(^^)/
