今日は、歴史上の人物から朝礼をしました。
片方は、天下人
もう片方も、三日天下 なんて言われた、天下人
二人の共通点は、織田信長に使えていた優秀な家臣。
でも、
明智は、信長を切り、そして秀吉に抹消される。
二人とも優秀であり、
天下人としての才能があったかのように思えるが、
片方には決定的あったらしい。
教える側の立場になって考える、という思いやりと、
自分に何を教えたいんだろう?という学ぶ姿勢だそうです。
信長は、秀吉も光秀かわいがっていたが、
だんだんと、光秀が反発するようになってきたことで、
「あいつをこのままにしておくと、いずれ自分の障害になるかもしれない」
といった不安を信長に持たせた。
秀吉も実は不満があった事もあったらしいが、
「何故、親方様はわざわざ自分にこんな命令をするのだろう?」と
自分の主(あるじ)がどういうつもりでいるのか、という相手の立場に立って考えたらしい。
その結果、相手の立場になる、という
ちょっとした思いやり、そして学ぶ姿勢が秀吉を天下人に、
相手の考えていることより、自分の意見、相手から学ぶという事を怠った光秀の結末は死。
思いやりと、学ぶ姿勢。
意外と大切。
という話、
でした。


