今朝は、
ルパンの話と チャンスの話をしました。
ルパンといえば、
宮崎駿監督の
「ルパン三世 カリオストロの城」
僕、このアニメ、大好きです。
で、この作品の基礎になっているが、
小説の「カリオストロ伯爵夫人」
カリオストロ伯爵は大怪物とよばれていて、その娘が クラリス。
そして、伯爵を倒し、クラリスと結婚するという。
神出鬼没、怪盗ルパン。
大泥棒の癖に、貧しい人たちにたくさん良い事していた。
後々、警察に追われても、
昔ルパンに助けられた市民が、
内緒で抜け道を紹介してくれたり、
秘密のルートを作ってくれたりした。
なので、警察からしてみると、
「神出鬼没」
なんだって。
で、
「チャンス」
きっと、チャンスなんて、最初からないものなのかもしれない。
と、いう話です。
どっからどこまでが、「チャンス」と呼べるものなのか?
そんなのないです。
その人が、チャンスと思えば、チャンスになるし、
同じ環境でも、人によって、なんとも思わないこともある。
となると、
世の中、
「チャンスを逃すな」
「チャンスをモノにする奴が成功する」
なんて、言いますが、
はじめから、チャンスなんてものは存在しないとなると、
何でも、とにかく前向きに考えている人・・・・
というか、単純、バカ、な人のほうが、チャンスだと思いやすい。
= 成功しやすい
ってことになる。
昨日今日と、スタッフが
「可能性を広げる仕事をしたい」
と、言っていた。
可能性を広げる前に、
可能性がある、と思えないと、広げられないなぁ~と
昨日の夜、突然思ったので、
今朝、こんな話をしました。
ルパンの話は、何のためかって?
・・・・・
別に、
とくに、
なんでもないです。
すいません。