当社は、人材育成に凄く力を注いでいます。
商品開発より、
企画の内容より、
サービスより、
企業の認知度より、
何よりも、人材育成を最重要項目として取り組んでます。
でも、事業発展のため・・・
も、もちろんあるけど
この会社に携わった事で、
人間的に大きく成長したなぁ~
と、思ってもらえるような仕事がしていきたい、
と思っているところが大きいかなぁ~。
そこで、
皆さん、
これどう思いますか???
↓
最近、
こんなことがありました。
ある朝の事です。
「昨日は、体調悪くて休みました。スイマセン(>_<)」
と、
前日に、欠勤したスタッフ。
僕には、
スタッフが病気になって休む事が、
それほど
気にならない。
ただ、そんなスタッフに限って、
「将来見返したい奴がいるから、ここで力を付けて、将来ビッグになりたい」
と、普段、オフィスの中で言っている。
ん~~~~~。
ここで、頑張る理由がそういう理由なら、
病気だからといって休んだりする事を、
「はいそーですか。」
「大変だったね。」
「大丈夫?」
なんて、声をかけるべきなのだろうか?
と思っちゃたので、
「少しは良くなった?もう大丈夫?」
と聞いた後、
『そんなんで、弟さんを見返そうなんて、
逆に弟さんから
「兄貴、そんな事ぐらいで休んで、ホントに将来自分でなんかやりたいと思ってるの?」
って言われちゃうかもよ』
て、言っちゃいました。
厳しいですかねぇ~、僕?
聞くところによると、弟さんが既に飲食店を出店(起業)されてて、
お兄さんは負い目を感じている、と・・・
彼にして見たら、この会社で頑張ることが
起死回生
みたいに、考えてもらってるかも。
なぜなら、
当社には、それ相応のチャンスはあると思います。
実力主義で
年功序列もなく
かなり伸び伸びです。
将来、起業して、
独立を目指すことも可能。
ただ、
いきなり、そんなに立派な人になるか? ってことなんですね。
きっとその弟さんも、
お店を出した頃・・・
体調が悪いからと行ってそんなに簡単に自分の店に顔を出さなくて、
成り立ったのだろうか?
きっと、誰にも頼れないから、自己管理をしっかりして、それでも体調が悪くなっても、這ってでも出勤したかも。
やらされるのではなく、やらなければいけない と言う責任感の問題。
なんか、当社の仕事とは関係ないですが・・・(^_^;)
彼は、当社で貢献したい、と思っているのではなく、
将来の為にしっかり経験を積み上げたい、と思っているなら、
なおの事、
その辺の心構えをしっかり伝えたほうがいいと思いました。
調子の悪いときばかり、下っ端気取りで、
都合のいいときだけ、頑張りやさん気取りになる。
それって、一番信用されない事なんじゃないかって、僕思うんです。
だから、僕
少しでも、彼の将来の為になるようにアドバイスしていきたいのですが、
でも、
やっぱり、彼には、
「病気になっても、這ってでも営業行け!!」
に聞こえちゃったかなぁ~(-_-;)