謎・後編 | 歌舞伎町ShowPubベルばら

謎・後編

ゲストハウスで無事チェックイン(…とは言っても実はここでもおカマがバレないかハラハラあせる 実は超ビンボー旅行だった私は、ドミトリーというひと部屋に二段ベットがいくつもある、要は「女性用・相部屋」に泊まったから)を済ませる前に乗った路面電車。これが今でもずっとずっと謎なのであります。 東京の都電のようにアムステルダムでも短くてカワイイ路面電車ドキドキ こちらも車掌兼運転士をひとりでこなすワンマン運転です(うろ覚えだったらごめんなさい。2人乗車してたかな?)。 駅へ着くと小さな車掌台には乗車賃を払う列が。最後尾に並んだ私にも順番がまわり、初めてだったので確認も兼ねて「How much?」と尋ねるとその車掌、

「ok、ok no problemニコニコ

!? 聞き間違えかな?
と思い再び尋ねても、

「ok、no thank you」と、どうしても切符代を受け取ろうとしない様子。前に列をなしてた全ての乗客は、間違いなく料金を払ってたのに!?



謎の車掌。乗車中も私は、いつ料金を徴収に来るのかとずっとずっと彼から目が離せなかったが、結局そのまま下車してしまったのであります。 これが、
「私に興味があるのかな?」
とか
「アジア人が珍しいのかな?」
と言う感じが伝わるようなら話しは別だが、結局その車掌、私に気があるそぶりは100%無いご様子(←当たり前)。

初ヨーロッパのひとり旅。謎は深まるばかりです(ホントに疑問なのーっ!)…

ps:翌日乗った路面電車は逆にお釣りが少なくて「プチぼられ」体験をした私あせる 因果応報?!