アコースティックトリオ(2)
そんなこんなで、私はこの編成のバンドがうまくお客さんに聴かせられるレベルに達するとは思えませんでした。
でも、練習を重ねる中で、何か徐々に手応えみたいなものを感じられるようになってきて…
やっぱり、みんなそれなりに熟練度が上がっていたんでしょうね。
それこそ、一回目のライブ直前の練習のあたりで、「これはイケるかも!」と思うようになってきました。
何と言いますか、バンドの音の厚みが、ボーダーラインを越えたと言うか…
何とかなる!と、やっとその時点でそう思えたんです。
それで、どうにかファーストライブに臨む姿勢を作ることが出来たというわけです。(続く)
でも、練習を重ねる中で、何か徐々に手応えみたいなものを感じられるようになってきて…
やっぱり、みんなそれなりに熟練度が上がっていたんでしょうね。
それこそ、一回目のライブ直前の練習のあたりで、「これはイケるかも!」と思うようになってきました。
何と言いますか、バンドの音の厚みが、ボーダーラインを越えたと言うか…
何とかなる!と、やっとその時点でそう思えたんです。
それで、どうにかファーストライブに臨む姿勢を作ることが出来たというわけです。(続く)