お久しぶりです。

2007年の5月以降、このブログの更新をまったく行っていませんでしたが、今年から改めて復活することとしました。

そして時は2009年1月18日、

遅ればせながらあけましておめでとうございます。

まあ、復活したのはLenovoのIdeapadを購入したことが大きいですが、細く長く、ぼちぼちと続けていければと思います。

前回投稿時点と比べて、状況も嗜好も変わってしまっている部分がありますが、自分にとって原則である、「パワーアップしてやるぜ」というスピリッツは不変です。

まあこれまであったことや今夢中になっている(なろうとしている)こともこれからぼちぼち書いていければと思います。

ヨロピク
判りますか?

- 回している仕事の品質を落とすことなく移行する為に、必要となる全ての事をしっかりと伝える事が「引継ぎ」

- 「とりあえずやってみよっか」なんて言って、必要な事を何も伝えずに仕事をさせる事が「押し付け」

前者をやったつもりでも、引き継いだ後の仕事の質が落ちていれば、結果的には後者とみなします。
意外と実際はそんな基本的なことが出来ていない人が多い。

本当にわかっていない、仕事の押し付け屋もいるし、困ったのは自分では「やったつもり」の人もいる。
自分では「やったつもり」の人を、私は「思いやりが無い人」と呼んでいる。
「思いやりが無い人」の主な特徴は、

・相手の立場になって考えようとしない
・相手が何を望んでいるか判らない
・人の話に耳を傾けない

・・・このうちのどれか、もしくはいずれもである。

私はよく見受けるこうした周りの状況を「反面教師」にして自分を戒めるようにしている。
週末、吉祥寺にいきました。
東京に住むようになってから初めての上陸。

目的はタイトルにも書いたケーキ屋「アテスウェイ」のケーキを買うため

この店のケーキは一度ケーキ職人やってる嫁さんの妹の旦那(いわゆる義弟)がおすすめということでお土産にもらって食べたのですがめっちゃくちゃおいしくてその味を忘れることができなかったので、今回はわざわざ店のある吉祥寺まで出向いたのです。

なんかパティシエもその業界では有名らしい(受賞したとか?店かその人かケーキか判らんが・・・)
この店のプリンは今まで食べたプリンの中で一番うまかった。

吉祥寺もすごく楽しそうな街ですね、「ステーキのサトウ」さんのコロッケとか有名なたい焼きとか色々買ってしまいました。
またゆっくりと行きたいなぁ。

ate-1
アテスウェイのケーキ

さて、この週末初めてのフルマラソンに挑戦しました。
(茨城県で行われたかすみがうらマラソン)

結果は見事完走! ゴールタイムは4時間12分7秒。
本当は4時間以内(サブ4)でのゴールを目標としていたので内心不本意・・・。でもまぁ初めての42.195kmなのでこれが今の自分の実力かなあと思っています。。

大学生時代が自分の人生で一番不健康な生活をしていた時代で、ヘビースモーカーで大酒飲みで不摂生な食生活・・・そのころから比べると42.195km走れる体になったなんてずいぶん成長(修復?)したもんっす。(当時の自分もまさか30過ぎてこんなことできるなんて夢にも思っていなかったでしょう)

週末にレースに参加して自分の結果と関係ないところでひとつ思ったことがありました。沿道で応援して下さったり、飲み物や食べ物を用意してくれた(私設エイド)皆さん、サポートして頂いたボランティアの皆さんへの感謝。走っていて非常にありがたいなぁと思いました。

給水所の周辺ってとても散らかるんです、ゴミが散乱して・・・走ってる方は必死だから仕方ないのですが、後でボランティアの人たちが片づけまでしてくれるのかと思うと本当に大変だなぁ・・・と。でも大会って地元を盛り上げるためのものだから、それでも地元の人たちは笑ってやっててくれるのか・・・と思いました。

じゃあ自分は・・・と考えると自分の今の地元は東京。
東京が盛り上がるために、一人でも多くの地方からきた人が走れるように、その手助けをする立場に立つべきかなぁ・・・と。
なのでわたしは次回以降の「東京マラソン」には選手として参加しません、「ボランティア」としてそれ以外の形で参加したいと思います。

それがそのほかの大会で気持ちよく走らせてもらっている恩返しになるかなと、私にとっての「東京マラソン」はそういう大会にしたいと思います。

フルマラソン自体は近いうちにまたリベンジです。
その他今回の戦評はまた追って・・・
「世の人は我を何ともいはばいへ我がなすことは我のみぞ知る」

-坂本竜馬の言葉。
周りの人間が自分のことを理解せずいくら色々な事を言おうとも、自分の志すことは自分にしか判らないのだ・・・といった意味。

時折この言葉を思い出す場面がある。自分の考えやや目指すところなんて結局周りに判りっこないのだ。

周りに判ってもらおうと思ってやる必要はないんじゃないかな・・・なんて気分になり気が楽になる。


「自分で自分を責めることはない、必要なときに周りが責めてくれるではないか」

-アインシュタインの言葉
自分に自信がなく、すぐ嫌悪感を抱くことがあるのだが、この言葉を思い出すと何でも自信を持ってやればいいのだという気分になって勇気が湧く。

一見、意味が矛盾しているように聞こえるこの2つの言葉はいずれも、私に「自分を信じて、信念を持ってやれ」と言ってくれているようで好きだ。

最近周りからは聞くことがなくなった言葉だ・・・