成田空港で、アフリカから帰国した日本人にエボラ出血熱感染の疑いのある人がいたとの怪情報が流れている。

なんでも、疑惑の患者は成田市内のある病院の地下室に極秘で隔離され、院長などほんの一部の人間しか知らないということだ。

地下室に極秘でって、いかにも怪しいが、この噂は医学会や医薬品業界の間で流れていると言うことだから、ひょっとしたらって気もする。


考えてみたら、可能性がなくはない。

アフリカ、しかも西アフリカから帰国する人も相当数いるだろうし、西アフリカの人に例えばヨーロッパ等で接触した日本人もいるはずだから。

エボラ出血熱は空気感染はしないとはいえ、あの致死率と治療法がないということを考えたら怖い。

欧米やアジアで患者が見つかった時は、世界がパニックになるのではないか。

成田での噂が事実でないことを祈るばかりだ。