和歌山県のとある町で、おにぎりを作る際には積極的に梅干しを使おうという条例制定を目指しているという。

和歌山といやあ言わずと知れた梅の産地。

地元特産品のPRのためと思うが・・・。


ちょっと前には乾杯条例というのが各地で制定された。

おらが町でも、飲み会での乾杯は地元のお酒でってことで制定された。

制定後ちょっとの期間だけは売れたかもしれない。

でも、どこの飲み会行ったって、最初は「まずはビールで」だろ?

線香花火くらいの話題性はあったかも知れないが、意味ってあったのか!?


そもそも、こういうことって条例で決める性格のものか?

地元をPRするのはいい。

でも、方法が違うような気がする。

乾杯条例の場合は、自分の金で飲む酒くらい好きなもの飲ませろってことで、議会で否決した町があった。

ごもっともだと思う。

議員の皆さんには、話題作りもいいけど、議会ではもっと大切な事を議論していただきたい。

ここのところ次々に明るみに出る不祥事と言い、地方議員のレベルが低く思えてならない。