昨日、埼玉県内在住の10代女性のデング熱感染が発覚したが、新たに2人が感染していることが分かった。

感染した3人は都内の学校に通う同級生で、一緒に代々木公園でダンスの練習をしていて刺されたらしい。

どうやら、犯人は代々木公園に潜伏しているようだ。

3人が同じ蚊に刺されたのか、又は別の蚊なのか。

ウイルスを持っている蚊が1匹だけならやがてその蚊が死んでしまえば問題ないが、さてどうなのか。


今日、犯人の蚊を駆除するために大々的に防除剤散布をしたようだが、小さな蚊のために大変な騒ぎをしているところは、さながら黒船来襲時の日本を思わせる。

普通では重症化することはないとは言え、やはりみんな怖いのだろう。

そう言えば今日の兜町、デング熱感染を材料にフマキラーやアース製薬が買われて大幅高になったようだ。

確かにデング熱感染を畏れる人達が殺虫剤を買うよな。

まさか殺虫剤メーカーが意図的にデング熱ウイルスを持っている蚊を放った訳じゃないのだろうけど。