今日、69回目の終戦の日を迎えた。

安倍首相は、この記念日に靖国神社へ自ら足を運ぶことはなく代理人に託した。

現在の中国・韓国との関係を考えたら賢明な判断なのだろう。


中国・韓国は靖国神社への参拝に大騒ぎする。

本意ではないが、分からなくもない。

が、我が国の国民が一緒になって問題視し大騒ぎするのは違うだろう。

A級戦犯が入っていると言っても、そもそもA級戦犯とは東京裁判で決めたこと。

例え戦犯であろうとも、祖国のために命を捧げた以上、我々国民と国民を代表する者が参拝しなくてどうする。

言っておくが、私は右翼でも何でもない。


終戦の日とは「戦没者を追悼し平和を祈念する日」と閣議決定されている。

何やらきな臭くなってきた昨今、平和とは何かを考え直してみたい。