愛知県内の高校で野球の練習試合をしていた高校生が雷の直撃を受けて心肺停止状態だ。

試合は降雨のため一時中断し、再開した直後にマウンド上のピッチャーを直撃したという。


雷は遠くでも聞こえたら落ちる可能性はあるという。

事故が起きると、必ず雷注意報が出ていたのに・・・と言われる。

でも、遠くで聞こえる雷に恐怖感を感じたり、避難しなくちゃと考える人がいるだろうか。

ましてや、雷注意報なんて朝から出ていることもよくある。

注意報が出ているからと言って、何かを中止したりなんてないだろう。

多くの人は、すぐ近くで鳴ったり、雨でも降って来なきゃ避難しないのでは。


だからといって、雷に打たれたことを運が悪かったで片づけるつもりなどない。

屋外のグラウンド、大勢の人が集まる広場などには避雷針を設置する、しなくてはならないとしたなら、今回のような悲惨な事故が少しは減るのではないだろうか。