またまた、やってくれたなぁ中国企業。


少しくらい消費期限を過ぎたって、おいら驚くことはねえ。

肉なんつううのは、ちょっとくらい腐りかけの方が美味いって言うしな。

まあた日本の企業とマスコミは騒ぎすぎだよ!って思ったよ、最初にニュース見た時は。

ところが、何と何と7ヶ月も過ぎてると来ちゃあそうは言ってらんねえぞ。

牛肉なんか青カビがビッシリじゃねえかよ!


件の中国企業へ潜入した記者の質問に従業員は「大丈夫、死ぬことはねえ。」

まあ、普段から死人が出るほどの消毒漬け野菜を食ってる人達だから、腐ってたりカビが生えてたりなんてどうってことねえんだろうけど・・・。

さすがにあれを見ちゃあ、おいらでも無理みたいだ。


それにしても、マックの他にもファミマもこの企業から輸入してるって言うし、どうやらそれ以外にもここから輸入してるとこ多いみたいだ。

少しでも安く仕入れなきゃ価格競争に勝てないのはわかる。

でも、日本の食産業やばくないか?

安かろう悪かろうならまだよい。

安かろう危なかろうでは消費者はたまったものではない。

安倍首相もデフレ脱却を目指していることだし、これからは消費者も安いものばかりを求めるのではなく、多少高くても、より安全なものを求めたいものだ。