西日本を中心に夏かぜ「ヘルパンギーナ」が流行している。

特に鳥取県では警報基準値を超えたとか。


暑くなると寝苦しかったり食欲落ちたりして体力が落ちる。

当然、かぜもひきやすくなるし、お腹を出して寝ようものならウイルス侵入の隙が出来る。

しかも夏かぜは長引くって言うからやっかいだ。


インフルエンザウイルスなんかは乾燥を好み湿度を嫌うって言うけど、ヘルパンギーナは蒸し暑さもへっちゃらなんか!?

えらい元気な奴なんだな。

次第に東日本にも勢力を伸ばしてくるだろうから、おっかあに頼んでアルコールの量を増やして消毒を怠らないようにしなきゃな。

それから、ホルモン、ウナギも喰わなきゃウイルスに負けちまう。

「おーい、おっかあ、ビール! アルコール消毒するぞ!」