今宵の月は、いつもより大きくて赤い。

夏至の頃は、月が低い位置を通る・・らしい。

なので、赤い。

そう、地平線から登る時、沈む時、月も太陽も赤い。

光が垂直に大気を通過してくるのに比べて、低い位置から斜めに入ってくると大気を通過する距離が長いからだ。


さらに今、月は軌道の中で地球に一番近いところにいるらしい。

楕円の軌道は近い時に35万㎞、遠い時に40万㎞。

5万㎞も違ったら、そりゃ大きさも違って見えてくるだろう。


次にこの条件が当てはまるのはいつだか知らないけど、数十年に一度ってんだから、おいらにとっちゃあこれが最期かも・・・。

と言うことで、写真に残そうと思ったけど、やはり上手に撮れない。

望遠で撮ればいつもの月と変わりない。

「大きいぞ!」感を出すのどうしたらいいんだぁ。。。(>_<)