昨年秋の園遊会で山本太郎議員が天皇陛下に手紙を直接手渡し批判を浴びた。

今度は自民党の豊田真由子議員がやらかした。

豊田議員・・・・埼玉4区らしいけど、おいらも埼玉だけど知らねえ。

でも39歳で、歳の割にはそこそこ綺麗だ。

上手に立ち回れば人気も出るだろうに。


何をやらかしたかというと・・・。

園遊会に、母親を同行させたらしい。

何でも、決まりでは配偶者は同行することが出来るけど、親はダメだそうだ。

きっと、冥土の土産に天皇陛下に会わせてあげたかったんだろうね。

入口で宮内庁職員に入場を拒否され「入れなさい!」と怒鳴ったあげく、母親を配偶者と主張し制止を振り切って入っちゃったらしい。

これはもう、うっかりじゃなくて確信犯。

アウト!!


こういう人が法律を作って国民に守らせるんだからねえ。

日本は一体どうなっちゃうんだろう。


昔は同じ殺人でも、親や祖父母などを殺めた場合は尊属殺人というのがあって罪が重かった。

法を作る国会議員、裁く裁判官、取り締まる検察・警察などが犯罪を犯した場合は、一般の国民よりも罪を重くした方がいいんじゃねえのか。


それにしてもこの豊田議員、エリート意識が強いのか特権意識が強いのか怒鳴り散らすらしい。

秘書はすぐに辞めちゃうなどブラック企業ならぬブラック議員だったとか。

自民党内でも「いつかやらかすと思ってたけど、ついにやったか。」という声が多かったらしいぞ。