今日は同級生のお母さんの通夜だった。


同級生のお母さんて、昔見たきりずっと見てないと、そのイメージは若い時のまま止まってるけど、当然ながら歳はとっているわけで、そのギャップに浦島太郎になったようで、改めて現実にビックリ。



ところで・・・通夜の席での坊さんの言葉にちょっぴりだけ感動したのでその概要を・・。


坊主曰く。


人は生まれた時はオギャーといって泣いて生まれる。


せめて死ぬ時くらいは笑って死にたい。


そのためには普段から練習しておく必要がある。


朝起きたら「おはよう」と言ってニッコリ。


会社に行って仕事を与えられたら、仕事があることに感謝してニッコリ。


家に帰って夕食を食べたら、「美味しかったよ」と言ってニッコリ。


夜寝てるうちにもムフフな夢を見てニッコリ。


そうしたら、きっと笑って死ねる。



なるほど!


坊主丸儲けって言うけど、たまには(?)坊主もいいこと言うなあぁ(^_^;)


(上の文はちょっとだけ演出したけど)


早速、今夜から実践しよっと。