東電OL殺人事件で、再審開始が決定した。


ゴビンダ・プラサド・マイナリは事件からずっと無実を訴えてきたって言うし、きっとやってねえんだろうな。


今でもそうだけど、15年も前と言ったら、外国から来た出稼ぎ者に対して、日本人は偏見があった。


欧米はともかく、それ以外の地域の人は悪い奴ばかりって風潮はあったよな。



おいらは佐野眞一さんの「東電OL殺人事件」読んだから、以前からこの事件には興味があった。


きっと無実なんだろうけど、本当にやってないとしたら、人生で一番いい時期を獄中で過ごさせることになった検察、裁判官は償わなくていいのだろうか。


この期に及んで検察はぐずってるみてえだけど、証拠改ざん事件以来、検察の信用は地に落ちてるんだよなあ。



それにしてもよお、おらあ司法のこたあよくわかんねえけど、オーバーステイで強制送還て、牢屋に入ってたからオーバーステイなのか!?


それとも捕まる前にオーバーステイ?


再審が始まるなら帰らせねえ方がいいんじゃねえけえ・・・って思うのは俺だけか?