やねよりたかい こいのぼり


おおきいまごいは おとうさん


ちいさいひごいは こどもたち


おもしろそうに およいでる ♪


懐かしいなぁ、小学校1年生の時を思い出す。


ところで、今の子どもたち、屋根より高い鯉のぼりって意味分かるか?


鯉のぼりはベランダだんべえ。


きっと、将来ググッたら「もしかして:屋根より低い?」って出るんじゃねえの。


ん!?グーグルのもしかして機能って、もうないんだっけ?



そういや、こんな歌もあったけな。



いらかの波と 雲の波


重なる波の中空を


橘かおる朝風に


高く泳ぐや鯉のぼり ♪


この歌はいいなあ、爽やかで五月を感じる。



ところで、2番知ってる?



開ける広きその口に


船をも呑まん様見えて


豊かに振るう尾ひれには


物に動ぜぬ姿あり ♪


とても爽やかとは言えん。



3番



百瀬の滝を登りなば


たちまち竜になりぬべき


我が身に似よや男子(おのこご)と


空に躍るや鯉のぼり ♪


むむ、武士か!?


爽やかどころか、武家社会を感じる。