京都でまた悲惨な事故が起きた。


怪我された方、亡くなられた方のご家族のことを思うとホントに悲しくなる。


きっと朝ご飯はいつもどおりに食べて、いつもどおりに家を出たのだろう。


事故の直前までは、いつもどおりにいつもどおりの時間が流れていたと思う。


それが一瞬にして多くの人の人生が変わった。


亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに怪我された方の一日も早い回復を祈るばかりだ。



でも、こんなこと言ったら叱られるのは覚悟の上だが、加害者の家族のことも考えるといたたまれなくなる。


無免許で無謀な運転をしていたのは許されることじゃないし、そういう子どもに育てた親にも責任はあるだろう。


ただ・・・こういった事故の加害者に自分や自分の家族がならないとは限らない。



悲惨な事故や事件を見聞きするたびに、被害者家族だけじゃなく加害者家族のことを思い悲しい気分になるのは、私が心配性だからだけでなく、人より多くの悲惨な現場に居合わせることがあるからだろうか。