小学校1年の時、先生が「明日は、しゅうぶんの日で休みです。」、「明日は、しゅんぶんの日で休みです。」っ


て、暫くは新聞の日だと思ってた。


春分、秋分の日だと分かってから、以来この日は昼と夜の時間が同じだって信じてた。


先生もそう言ってたし、疑問さえ抱かなかった。



おらがちがある埼玉県(さいたま市)の今日の日の出は5時45分、日の入りは17時53分。


昼が8分長い。


そうか、日本の標準時間は、確か明石市だった。


西に行けば日の出時間は遅くなるから、きっと昼と夜が一緒になるんだろう。


でも、どこまで西に行ってもやっぱり昼が長い。


そりゃそうだ。西に行けば日の出は遅くなるけど、その分日の入りも遅くなるんだから。


結果、春分の日、秋分の日は昼と夜の長さは一緒じゃない。同じなのは3月15・16日頃だ。


昼と夜の長さが同じって教えてくれた先生は知って多のかなぁ。(;^_^A