東日本大震災から今日で1年。


日本国民は、今日の日をそれぞれの思いで迎えたと思う。


地震発生の直前まで、これほどの災害を誰が予想しただろうか。



震災後数ヶ月経った頃、自衛隊員の中でPTSD(心的外傷後ストレス障害)の隊員がいることが報じられた。


あの惨状を目の当たりにしたんだから当然かと思いきやそうではない。


災害派遣されなかった隊員にPTSDは多かったらしい。


同じ自衛隊員、仲間が現地で頑張っているのに自分は何も出来なかったことに責任を感じてのことだとか。



私の仲間も震災直後から1ヶ月以上陸前高田で頑張った。


この時、まさに私も同じことを考えていた。


現地から、テントでの寝起きで寒いとか、食料が不足しているとか連絡が入る度に、安全な所で快適な生活をし


ている自分が情けなくさえも感じた。


とはいえ、被災した人たちの心的外傷に比べたらどうってこと無いけど。




自衛隊の存在が良い悪いは別として、やっぱり日本国民は自衛隊に守られていることだけは確かだと思う。


震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々の物的・心的復興を心からお祈りいた


します。