道端の踏まれた花よりも
うなだれてる僕は

頭が大きくなって

気が付けばいつしか
つま先ばかり見つめてた

明日にいくら期待しても





誰かに必要とされたいって泣いたり

居場所がないって嘆いたり

それはまだ何もないだけだから

どこにだっていける
不可能なんてないよ



こたえ
迎えにいこう
ゆっくり焦らないで

意味のない人なんていないから

二度とないこの瞬間
君に出逢えたから

言葉で着飾った心を解かしたいよ



『TheMe』/彩冷える