こんばんは!
着々と社会人になる準備が進んでいるこの頃
卒業式を控えて、インフルエンザに怯えています。笑
あっという間に過ぎていった14年間でしたね。(幼稚園時代2年を含めて)
先日、小学校と幼稚園の卒業アルバムを見返しました。
年々 虫が苦手になってってますけどね…笑
懐かしい記憶のカケラ。
それにしても 女の子にしか見えない…
2月13日
しかしチェックといえど、時間帯も季節的なタイミングも違うので 同じように釣りしても結果は同じにはならなさそうで…
…
…4時間カバーを撃ち通して、まさかのノーバイト!!\(^o^)/
前回は 急激に冷え込んだ朝
今回は 暖かい日の昼過ぎ
確かに状況は違いますが、ここまでの差が出るとは…
日数でいえば、わずか3日しか経っていませんでした。
突き詰めるところ 潮回りや風のタイミングなんかも影響してそうですが、そこまで考えると あまりにも情報が多くなりすぎるので 僕にはまだ厳しい話です…_| ̄|○
バスフィッシング、恐ろしい。
2月18日
この日は後輩に誘われ、早朝から石土池に!
が、後輩は痛恨の徹夜失敗…
僕も朝に弱いタイプなので、気持ちは分かりますけどね。笑
待っているわけにもいかないので、先に釣っときましたd( ̄  ̄)
朝一番、ついに見えはじめたバス達を スナッグレスネコリグのシェイクで狙っていると…40くらいのがバイト!
と思いきや、画像のサイズに横取りされました。笑
スナッグレスネコリグと直リグを比べて
直リグは重心の定まっているだけに操作感が抜群で、ポケットから出す時も ハングオフさせやすく
スナッグレスネコリグは 見た目からもカバー外(サイト)で勝負できる強みがありますが、ポケットに入れていくと フックがズレたり、藻を拾ってきたりしてしまいますね。
なので、ウィードのポケットなどには直リグを
スナッグレスネコリグは テトラ帯や橋脚、軽めのレイダウンなんかを攻める時により威力を発揮できるのではないかと 自分なりの使い分けを考えてました。
この場合、カバーの中に手返しよく撃てる直リグの方が使いやすかったですね。
話を戻して、一匹目以降の展開
一匹 50クラスのバスが見えてて、サイトで狙ってたんですが
スピニングでは食わせてもキャッチできないエリアだったので、ベイトフィネスで勝負するも 仕留めきれず…
そして驚いたことに 来た当初は何本も見えていたんですが、8時過ぎ頃には一匹も見えなくなりました…(T_T)
前日の雨で出てきてたバス達も、日が昇るにつれて 全てカバーに入ってしまったみたいです。
上記の状況から いつもとは違い、この日はカバーの中でも撃つ場所を絞ってランガン。
具体的には ショアラインから50センチ未満のポケットですね。
理由は カバー内に隠れたような魚には、オープンな外側でアプローチするのは利口でないだろう…ってところです。笑
ショアラインに近い バスからしたら奥の奥ほど安心して過ごせますし、餌が来た時に襲いやすいですから。
そして、必須なロングシェイクアプローチ。
1ミスの後、しっかりキャッチ!
5g直リグ ドライブクロー3インチ!
この組み合わせが 鉄板となってきてます。
水路の下流域で反応が薄く 上流域も手を出してみて!
その後、本湖側のカバーもチェックしていきましたが…
夏のナマズ釣りのイメージとは違い、カバーに入れてから15秒以上のロングシェイクに反応してきますね。
新たな発見です。
2バイト目のナマズに アルファスAIRがヤられてしまった…(T_T)
結局
疲れて帰る昼頃になって、ようやく後輩が到着。笑
一眼レフの刑…
17日の雨が 僕の中では春に変わるタイミングだったと思います。
釣りしてて 何か違和感があると思ったら、近頃は居なかったはずの多くのカメが元気に活動してました。
到着当初は15センチほどのバスのボイルも見かけましたし、鯉にライギョにナマズと 水中にも目に見えて生命感が溢れてました。
もちろん 春の訪れを感じるのは人それぞれ場所それぞれで差がありますし、また寒波で冬に逆戻りすることも多々あると思いますので、「春が来た!」からといって特に大きく釣りが変化するわけでもないのです。
ただ、釣り人である以上は 他の人よりも一番に季節を感じていたいだけですね。笑
初春のモンスターを狙っていきますよ!
m(_ _)m










