こんばんは!
昨日は、町の各消防団による 操法の大会でした!
僕は今年度からの入団、右も左もわからぬまま 選手たちのサポートを。
中学時代の部活動並みに厳しい指導と日々の練習の成果あって、うちの分団2チームはワンツーフィニッシュを飾ってました。^_^
小さい頃から縁があったとはいえ、僕も一人の移住者。
また1つ 町の魅力に触れた気がします。
カッコいい大人にならんといかんですね…!
※長文注意
7月2日
ずっと前から計画していた、兄主催の高知県広域陸っぱり大会
その名も、「第一回 土佐陸王決定戦 」
!!「ウナギカップ」!!
運営側としても書きたいことはたくさんありますが、タイトル通り今回は 選手サイド ということで書いていきます。
舞台は土佐市 波介川を中心とした各河川が主なフィールド。
しかし、今大会の大きな特徴として 「帰着にさえ遅れなければ どこへ行っても可」。
自分の得意なフィールドを選べる、またそのセレクトも釣果の分かれ目という面で、各選手の戦略も考え抜かれたものだったかと思います。
一番遠い人かな?
穴内ダムまで行った人もいましたね。
正直な話、早明浦に行くのもアリでした。笑
少し脳裏をよぎりましたが、このブログを読んでいただいてる方はご存知の通り…個人的に反則的すぎるので、対等に平野部での勝負を挑むことに決めました。
ルール上からここまで考えて、どうしても欠かせないと思ったのが プラクティスでした。
元々 波介川や仁淀川などのエリアは得意ではありませんし、そもそも全く行ってませんでしたから。( ̄∀ ̄)
絶対的に必要な状況把握。
そして終えた感想としては、「とにかく釣れない」。笑
ブラインドで深場を探っても バイトの1つもありませんでした。
根本的な考え方として 釣れる(魚影の濃い)エリアを探すのがプラクティス。
しかし、今回は 釣れないエリアを決めつけていくプラクティス。
波介川を完全に見切ったのが3時ごろ
夕方 他のフィールドをチェックして、あらかた勝負をかける場所を決め。
迎えた当日
[リミット2本 キーパー制限なし 帰着16時〜16時30分]
いろんな意味でアツくなりそうな予感
皆が出発して落ち着いた頃合いを見て、僕も目当ての場所へと出撃
プラクティスで50アップを見かけていた、仁淀川本流。
自分の釣りのスタイルで勝負をかけるなら ここしかないと感じていました。
が、朝一番に入ってみて 想定外のアクシデント
堤防にズラッと並んだ車 そして人
河川一斉清掃の日と被っていたんですね。
その中をロッド持って釣り場へと向かうのは非常に気が引けましたし、釣り人の印象も悪くなりそうで。
受付に行って、ゴミ袋を貰い 拾ってから釣りをすることに。
前日の大雨の影響で、少しの増水&濁り。
狙うは 流れの中から ショアラインのカバーへと移動した魚…
ドライブスティックFATのバックスライドセッティング!!(≧∇≦)
文句無しの仁淀産50アップ。
ショートキャスト
とにかく着水音を消すことと 岸際ギリギリかつ食えるスポットに入れることを徹底して。
読みが見事に的中した一本。
…よし、後一本まともなサイズを混ぜれば…
しかし、そう簡単に釣らせてくれるほど甘いフィールドではありません。
メインに考えていたドライブスティックのドリフト釣法も 全く反応がなく
日が昇るにつれ、殺人的な暑さ。
休憩を挟まないと話にならない状況。
魚影が比較的濃かったエリアの深場を ダウンショットでネチネチ。
…釣れない。
…釣れん…
…どこに行ったら釣れるんや……
タイムリミットが迫り、帰着に近い波介川へと逆戻り。
ひたすら考える。
試す。
橋桁の隣で魚が跳ね、すかさずキャスト
着底直後のククンっ
なんとか入れ替えに成功。
神様ありがとう(T_T)
でもこれじゃ勝てんよ、、、
その直後 キャスト時に突然のラインブレイク
そして希望の星であったベイトフィネスタックルが大バックラッシュ…
あ、これは負けるヤツだと 悟った瞬間でした。笑
帰着!
ドキドキはさせませんよ!
ということで、こちらがリザルト。
優勝のバーニング佐竹こと 陸くんは、波介川の支流でサイト勝負をかけたようです。
サイトできるエリアがあったのか…_| ̄|○
波介川の上流域はいつも探らないので、情報不足であったと言えます。
もう一日 プラクティスが必要だったかな…
今更ですが、灼熱の中参加された皆さん お疲れ様でした。
この大会を通して、釣りのスキルの面で非常に大きなレベルアップを実感できたのが何よりの成果でした。
言い訳でもありますが、運営側のスタッフとして 4位という絶妙なポジションも良かったかなと思います。笑
勝負事である以上 負けた悔しさはありますけどね…
大会の中身に関しては、次のブログで。
m(__)m














