こんばんは!
まだ12月に入って間もないというのに、既に真冬並みの寒波が襲っている南国 高知県からお送りします。
今住んでいる土佐町は山間部のため、高知市内よりも3度ほど気温が低く 朝晩には車のフロントガラスが凍るほどの寒さ。
ストーブの調子が悪く、起きたら室内が氷点下…みたいな朝に苦戦しています。笑
しかしながら、釣りにかける思いは太陽よりも熱く…
外に出たくないほどの寒さでも、防寒対策をしっかりすればいいや! むしろ雪降れ! に変わるのが 釣りバカの恐ろしいところですね。
ということで!
休日は 兄貴と朝から久々の早明浦へ。(=゚ω゚)ノ
水位 316mほど
遠くに見える山が雪化粧をする低気温に加え、珍しく朝から荒れ気味の湖面。
前回 波介川での大会中にハイピッチャーMaxでバラした魚が忘れられず、5mほどのレンジで巻きの展開からスタート。
普段から魚影の濃いエリア、特に目につく地形変化に ダウンショットをアプローチしていったり。
全く反応がないので移動した先、激シャローに佇む良いサイズのバスを仕留めきれなかったり…(T_T)
非常に珍しい魚が浮いてたり。(死体)
相変わらずの風はライトリグの難易度を上げ、低活性時にとても厳しいコンディション。
水深5mなのか8mなのか12mなのか…
ランガンしながら、とにかく目につくポイントへドライブクローラー4.5inのダウンショット(3.5g)を撃ち込んでいき!
いかにも冬バス!な40アップ!
風が集中するワンドの、水中にあるチャンネル(水深7mほど)に着いていました。
バスの行動範囲がぐっと狭まるこれからの時季、変化のあるスポットは より丁寧にチェックするのが◎ですね!
とはいえ、バスフィッシングの基本中の基本でもあるわけですが…笑
同じような条件の別のポイントで、兄貴にも!
こちらは ドライブクローラー3.5inのダウンショットで。
更に、サイズアップの一本…!
数多くの実績から、僕がとても信頼してる岩盤絡みのスポットで…(╹◡╹)
ドライブクローラー、強し。
そしてダウンショットリグも、冬は頼りになる強い味方ですね。
昼過ぎに一旦切り上げて、夕方 20分だけ平野の河川に!
短時間でも クランクもしくはスピナベで釣る気満々だったんですが、そんなに甘くはありませんでした。笑
堅実にテトラを探っていた兄貴には やられるし…
激しい戦いを繰り広げた去年に続き、年末の陸王戦で決着をつけます。
さて、自分へのクリスマスプレゼントに Daiwaのアレを…










