エンジンオイルの仕入れ単価が高くなってます

なんでもかんでも物価の上昇でイヤになりますね💦

お客様にはご迷惑をおかけします🙇‍♂️


まいどおおきに  べるてくす  です\(^o^)/


今回はちょっと車の話から離れてゆっくり自然の中でリフレッシュ!!

ということで!


丹沢方面へお出かけしてきましたーーー!!!🙌


今回向かったのは、神奈川県の丹沢方面。目的地は信玄館!!

自然に囲まれた場所で、温泉に入って、美味しいものを食べて、ゆっくり過ごそうではないか!

という、なんとも贅沢な旅でございます🐻


信玄館までは東名高速の大井松田ICを降りて下道20kmくらい走ります

途中で丹沢湖の三保ダムに立寄り

普段の仕事では、車の状態を確認したり、修理内容を考えたり、部品を探したり……

頭の中は基本的に車のことでいっぱい!!

そんな日常からちょっと離れて、山、湖、緑🌳

目の前に広がる景色。山々に囲まれた湖。そして巨大なダム!

自然の中に、これだけ大きな人工物がドーーーン!!とある光景は、

なかなか迫力があります!!

しかも山の緑と湖の景色がまた良い。

これだけでも来てよかったな~~!!と思わせてくれます


そして、お腹が空いてきた……笑

旅と言えば、観光とグルメです🍚✨


今回立ち寄ったのが、三保ダム近くの落合館


蕎麦は10割と8:2のどちらかを選べる


名物のヤマメの塩焼き😍

山の中で食べるのが、また良いんですよ✨


落合館を後にしてまた寄り道

またしても寄り道です(笑)

目的地だけを目指して走るのもいいですが、こういう旅は寄り道が楽しいんですよ!!



そして立ち寄ったのは、樹齢2000年の箒杉(ほうきすぎ)

これがまたすごくて、なんと樹齢約2000年といわれる箒杉!!

我々が生まれる遥か遥か前から長い年月をこの場所でずっと見守ってきたと思うと

なんとも言えない迫力があります

実際に目の前にすると、その大きさと存在感に圧倒されます

普段は車を見ている時間が圧倒的に長い分、自然の中に来ると本当に気持ちいい🌱


ようやく今回の目的地、信玄館に到着




館内に入ると、立派な鎧がお出迎え


日本らしい歴史を感じる空間。普段とはまったく違う空気感です!!

こういう非日常感が旅の醍醐味ですな!!


そしてお部屋へ。

客室からは川が見えます

部屋から外を眺めると、自然の景色。川の流れ。山の緑。

普段の生活ではなかなか味わえない景色に、ただただ癒されてます。


待望の夕食

旅と言えばこれを楽しみにしていた方も多いでしょう✨

そうです!!夕食です!!旅館の夕食、これがまた楽しみなんですよ!!


今回いただいたのは足柄牛のしゃぶしゃぶ

ダシ抹茶につけて食べます


うまい!!!

普通のしゃぶしゃぶとはひと味違います😏

抹茶の風味が加わって、これがまたお肉と合う!

こういう「その土地ならでは」「この宿ならでは」の食べ方って、旅の楽しみですよね😂


続いて登場したのが

足柄牛・味噌陶板焼き

しゃぶしゃぶだけでも十分贅沢なのにさらにお肉!!

味噌の香りが食欲を刺激してお腹いっぱいになる前に、箸が勝手に動きます(笑)


やっぱりうまい!!!

普段の仕事では、どうしても時間に追われがち。飯食ってすぐ仕事!みたいな日もあります。

でも、こういう時くらいはゆっくり料理を味わいながら食べる。これもまた大事。


そしてヤマメの塩焼き

……ん!?ちょっと待て!まさかのヤマメ、本日3匹目

昼にもヤマメ、そして夜にもヤマメ🐟完全にヤマメ祭りです(笑)

でも美味しいから問題なし!!


ご飯をたっぷりいただいた後は温泉です♨️

今回の信玄館には貸切風呂もあります

これは嬉しい!!周りを気にせず、ゆっくり温泉を楽しめる

旅の疲れをゆっくり癒します♨️


今回の丹沢方面への旅は、食べて、見て、走って、癒されての大満足コースとなりました!!

車屋の社長だって、たまには車を降ります(笑)

こういう時間があるからこそ、また仕事を頑張れる!!

しっかりリフレッシュしたところで……


車検・修理・カスタム・メンテナンスなどなど!!

車のことならぜひご相談ください🛠️✨


そして!!これからも仕事も遊びも全力で!!

また次回のブログでお会いしましょう!!


いつもご覧頂きありがとうございます!

最後に  いいね  をポチッとお願い申し上げます‼️\(^o^)/



街中で見かけた連結式バス🚌

このバスを運転するには牽引2種と大型2種の2つの免許が必要です

私(社長)は2つとも持ってます😎


まいどおおきに  べるてくす  です\(^o^)/


本日ご紹介するのはこちらのお車!!

メルセデスベンツ GLS400d(3DA-167923)

当社得意のパナメリカーナグリル取付でのご入庫です🛠️✨


↓ノーマルの状態


メルセデス・ベンツのカスタムでは、すっかりお馴染みとなったパナメリカーナグリル!!

縦フィンがズラッと並んだ、あの迫力あるフロントグリルです!!

これは完成が楽しみですな~!!😎🔥


ということで 早速作業開始🛠️

今回の作業は「グリルを交換するだけでしょ??」と思ったそこのアナタ!!

そんな簡単にはいきません😂


パナメリカーナグリルを交換するためには、

まず、定番のフロントバンパー外し


グリル交換と言っても、実際の作業はまずバンパーを外すところからスタートします。


このあたりから、だんだんと

「おや??思ってたより大掛かりじゃない??」となってきます(笑)

そうなんです!!

今回の作業、なかなか大掛かりな作業なんです!!


もちろん、ただボルトを何本か外せば終わり!なんて甘い話ではありません(笑)

このバンパーを外すためにも、

色々外さないとバンパーが外れません🔩


いろいろな固定部分や周辺部品を確認しながら、順番に取り外していきます。

無理に引っ張ったり、力任せに外したりすれば、部品を傷めてしまう可能性があるので、

ひとつ外しては確認、またひとつ外して確認と、慎重に作業を進めていきます。


バンパーを取り外したら、

外したバンパーの裏側の部品をいろいろ外します


グリルを交換するためには、これらの部品も順番に外していかなければなりません。

これがまた神経を使う😭

カスタムというと、新しいパーツを買ってきて付ければ完成!と思われがちですが、

実際の作業はそんなに単純ではありません。


部品を外す

↓

周辺部品を確認する

↓

新しいパーツを取り付ける

↓

各部の位置を確認する

↓

そして元通りに組み付ける


こうした作業を一つひとつ丁寧に行っていきます。

特に今回のような大きなフロントバンパー周辺の作業は、傷を付けないようにするのはもちろん、

各部の取り付け状態にも気を配らなければなりません。


そして、ちゃんと忘れてはいません!!

センターエンブレムは移植します

新しいグリルに合わせて、しっかりと移植していきます。

こういう細かいところもしっかり仕上げていきます。


長かった作業も、いよいよ核心へ!!

やっとグリルが外れました💦

いやぁ~~!!ここまで来るのが長い!!

「グリル交換」と言葉にすると、たったこれだけなんですけどね💦

実際には、バンパーを外して、周辺部品を外して、バンパー裏側の部品を外して、

エンブレムを移植して、そしてようやくグリルという、、なかなかの作業量😂

見えないところにこそ、実は大変な作業が詰まっております。


ここからは、取り外しとは逆の手順で組み付けていきます。

ただし、ここでも気を抜いてはいけません。

各部の位置を確認しながら、しっかりと取り付けていきます。

ここまで来たらあと少し!なんですが、

最後まで慎重に。こういうところで焦るとダメなんですよ!!

グリルの取り付けが完了したら、外していたフロントバンパーを元に戻していきます。

外すときも大変!!付けるときも大変!!そしてようやく完成…!!!


さあ参りましょう!

before

after✨

もともと迫力のあるGLS400dですが、パナメリカーナグリルでフロントの迫力もさらにアップ!!


before


after😎 縦フィンの存在感もバッチリ✨


かなり男前の顔になりました😍

今回は、メルセデス・ベンツ GLS400dのパナメリカーナグリル取付をご紹介しました!!

一見すると、グリルを交換するだけに見える今回の作業。

実際にはなかなか大掛かりな作業でしたが、

こういう作業を一つひとつ積み重ねて完成した車を見るとやっぱり最高です!!🔥


今回のようなパナメリカーナグリル取付はもちろん、カスタムのご相談も大歓迎です!!

また、車検・修理・故障診断・カスタム・メンテナンスなどなど

お車のことなら幅広く対応しております!!


それでは今回はこの辺で!


いつもご覧頂きありがとうございます!

最後に  いいね  をポチッとお願い申し上げます‼️\(^o^)/







東北道 蓮田SA(上り)は月に数回行ってます🚗
とにかく野菜や果物が安い🍑✨


まいどおおきに  べるてくす  です\(^o^)/


今回ご紹介するのはBMW5シリーズ(DBA-JA20)

BMW定番の故障、エンジェルリングが点かない!!

独特のフロントフェイスを作っている、BMWの顔とも言える、あのリング状のライト

いわゆる、エンジェルリングです👼💍


分かりずらいが今ポジションオンの状態↓

↓赤い○印の部分がエンジェルリング部分です

灯火類は安全に直結する部分。これでは車検に通りません。。

そして何より問題なのが、なぜ点灯しないのか?ということ。


単純な球切れなら話は早い。

しかしBMWのこのタイプ、そう簡単にはいきません。


もちろん車種や年式によって構造や原因は違いますが、エンジェルリング自体が悪いわけではなく、

実際には光源側のLEDモジュールに問題が発生しているケースがあります。

そして、今回もまさにそのパターン。原因はLEDモジュールがアウト!!


ちなみにディーラーだとモジュール交換はやりません🌀

LEDモジュール単体の修理・交換という対応をしていない、

モジュールだけ直したいと思っても、ヘッドライトASSY交換となってしまう場合があります。


もちろん、メーカーや車種・年式・故障内容によって対応は異なりますが、

もし交換するとなると、ヘッドライト本体の交換だと片側40万円!


「ディーラーに持っていったら、ヘッドライト交換って言われました。」

BMWオーナー様からこういうご相談をいただくことがあります。


もちろん、ディーラーにはディーラーの、メーカー基準に沿った修理方法があります。

それはそれ。悪いことではありません。


ただし、今回のようなケースでは、LEDモジュール単体への対応や周辺部品の状態確認など、専門知識や技術を持っているからこそできる修理アプローチもあります!


そして、当店の得意とする作業です🔧✨


原因が判明したところで、バンパー外してヘッドライトを外します

ただ部品をポンッと交換するだけではありません!

実際にヘッドライトを開けて、どこが悪いのか。なぜ悪くなったのか。どこまでダメージがあるのか。

そこを一つずつ確認していきます。


ここまで外して、ようやく今回の故障箇所にアクセスしていきます🛠️

エンジェルリングの構造を確認。ここからが今回の修理の核心。

エンジェルリングのスタート地点が焦げて溶けてます😱

しかもただ黒くなっているだけじゃない!!溶けています😖

この状態で「LEDモジュールだけ新品にすればOK!」という訳にはいきません!!

なぜなら、リング側にもダメージが残っているからです!!


壊れた部品を外して新品のLEDモジュールを付けて終わりってそんな簡単な話じゃないんですよ、

LEDが光ったとしても、その光が入っていく入口が焦げているせいで光が正常に伝わらないと意味ないので、

焦げた部分、そのままにはできません!!


だから、周辺まで見る。これが修理です。


ここから職人モード突入💪🔥


まずは状態を確認。

どこまで熱が入っているのか。どこまで変形しているのか。どこまで削ればいいのか。


ゴリゴリ……ガリガリ……ただ削ればいいってもんじゃありません。


ここは、経験と手加減。

力任せにやったらダメ。雑にやったらダメ。とりあえず削っとけ!じゃダメ‼️


ただ削るだけの簡単そうな作業に聞こえますが、これがなかなか神経を使います。


エンジェルリングの導光部分は、光を均一に伝えるための重要な部分。

削りすぎれば、今度は部品そのものを傷める。だから、状態を見ながら少しずつ。

削るところと、残すところ。そこを見極める。

焦げた部分を取り除きながら、丁寧に表面を整えて、透明度を確保し、

最終的には、光がきちんとリングへ入る状態に整えていきます。


これが今回の仕事。

こういう地味な作業が一番大事。車はこういうところの積み重ねです💪🚗


リング側を確認したら、次は光源側。

今度はLEDモジュールです。


上:新品 / 下:元々装着のもの

明らかに熱によるダメージが確認できます。

LEDモジュールの光源を見ると焼けてしまってます


熱によるダメージがしっかり出て、発光してません

これでは、正常に光らなくても不思議ではありません。

むしろ、よくここまで頑張ったなというレベルです。


ここは、新品のモジュールへ交換して、きちんと光が入る状態にしていく。

ここまでやって、ようやく、BMWの顔を取り戻す準備が整います。


点灯OK😎


左右きれいに点灯してこそ、かっこいい表情に✨

せっかくのBMW。きちんとBMWらしい顔に戻してあげたところで、無事納車完了!!


今回のようなエンジェルリング不点灯、これは決して珍しいトラブルではありません。

修理できる可能性があるなら、必要なところだけ手を入れる・修理という選択肢もあります🏥


もちろん、すべての車両が何でも修理できるわけではありません。

破損状況によっては交換が必要になる場合もあります。


だからこそ、「まあ走れるからいいか」ではなく、ぜひ一度ご相談ください🐻

車検が絡む場合は、なおさらです。

早めの点検が吉。症状が進行する前に、しっかり点検・修理しましょう‼️


いつもご覧頂きありがとうございます!

最後に  いいね  をポチッとお願い申し上げます‼️\(^o^)/




安い車には理由がある。

そして、うまい話には裏がある。


まいどおおきに  べるてくす  です\(^o^)/


今回は、皆さまに非常に重要なお知らせです。


先日、TikTokの某アカウントで紹介されていた車両について、

お客様から弊社へお問い合わせをいただきました。



そのお問い合わせを確認して、私どもも初めて知ったのですが……



なんと、お客様のもとには、


弊社の名前や連絡先が記載された見積もりが送られていたとのことでした。



さらに確認していくと、TikTokで紹介されていたその車両は、

弊社には在庫として存在していない車両でした。



↓実際に送られていた偽の見積もり


当然ですが、弊社がその車両について見積書を発行した事実もありません。


つまり、

弊社の名前や連絡先、見積書などが、

弊社の知らないところで勝手に使用されていたということです。



これは、決して他人事ではありません。


もしお客様が「ヴェルテックスオートの名前が書いてあるから大丈夫だろう」と信用して、そのまま相手にお金を振り込んでしまっていたら……


そう考えると、本当に恐ろしいことです。


そして何より、

今回、お客様から直接弊社へ確認のお電話をいただいたからこそ、発覚しました。



弊社としても、この件を非常に重く受け止めています。


🚨弊社が取り扱っている在庫車両につきましては、こちらに掲載しております。


・カーセンサー


・グーネット


⚠️「ヴェルテックスオートを名乗っている=弊社からの連絡」とは限りません!!


SNSなどで弊社の名前を使って車両が紹介されていたとしても、

弊社が掲載・販売している車両とは限りません。


弊社を名乗る不審な連絡・見積書・車両情報など、第三者から連絡が来た場合や、

弊社の名前・連絡先が記載された見積書などを受け取った場合、


「この車、ヴェルテックスオートさんの在庫ですか?」

「この見積書、本当に御社から発行されたものですか?」など


必ず一度弊社へ直接ご確認ください!!


私たちが一番困るのは、弊社の名前を悪用されることだけではありません。

そのことで、大切なお客様が被害に遭ってしまうことです。


だからこそ、

「ヴェルテックスオートと書いてあるから大丈夫」ではなく、

「本当にヴェルテックスオートからのものなのか」を確認してください。


これは弊社を守るためだけの話ではありません。


お客様ご自身を守るための話です。


今回の件をきっかけに、皆さまにも改めてお願い申し上げます。


「これ、本当に御社の案件ですか?」

その一本のお電話で、被害を防げるかもしれません。

ヴェルテックスオートは、皆さまに安心して車を任せていただける店でありたい。


皆さま、くれぐれもご注意ください。

弊社を名乗る偽物・詐欺には十分ご注意ください。


ヴェルテックスオートからの重要な注意喚起でした。




いつもご覧頂きありがとうございます!


🔧車検、修理、カスタム等は現在お電話にて承っております☎️

公式ホームページもぜひご覧ください🐻


目の疲れがひどくて寝る前にケアしてます👀


まいどおおきに  べるてくす  です\(^o^)/


今回はちょっと仕事を離れまして、、河口湖自動車・飛行館まで行ってきましたーーー!!🚗✈️


いやぁ〜、入口からして、もう普通の観光施設とは雰囲気が違う!!

自動車館と飛行機館に分かれています🚗✈️


「自動車・飛行機」って書いてあるだけで、テンション上がりますよねぇ😁

しかも、なんとこちら……本当に8月のみの開館


そして中に入ってみるとデカい飛行機がお出迎え


普段、リフトの上でクルマと格闘している社長ですが、この日は完全に少年に戻っております(笑)


まずは車館


タイレル P34


クルマ好きなら一度は見たことがあるんじゃないでしょうか?

なんと言っても、このクルマの最大の特徴は前輪が4本!!前に4本、後ろに2本!!合計6輪!?!?😳😳

でも、これがただの話題作りじゃなくて、

当時のF1で「どうしたらもっと速くできるのか?」を本気で考え抜いた結果、生まれたのがこの6輪マシン。

車屋目線で見ても、「これ、どういう足回りになってんの??」「ステアリングどうなってんの??」「タイヤ4本とも動くんか??」

……と、気になるところが次から次へと出てきます(笑)


豪華なフェラーリ勢

一番右から512BB・F40・F50😍


フェラーリの名車がズラリ!!豪華すぎる🏎️💨

同じ「フェラーリ」というメーカーのクルマなのに、時代が変わるとここまでキャラクターが違う。

512BB→12気筒ミッドシップの色気と、70年代フェラーリの美学。

F40→ 軽量・ツインターボ・硬派。

F50→ V12自然吸気+F1テクノロジー。

こうして3台を実際に見比べてみると、本当に面白い。それぞれの時代における「フェラーリらしさ」がしっかり詰まっています🏎️


ブガッティ


ブガッティ・タイプ57S!!🔥 3.3リッター DOHC 直列8気筒!!

今から約90年以上前に、今みたいにコンピューターも診断機もない時代に、8気筒を作って、

しかもスポーツカーとして仕上げてしまうなんて、、、


昔の技術者……スゴすぎ😳

クルマって、もともとは人間が一台一台作り上げていた機械なんだなと感じます。

流行って何十年もすると古くなるはずなのに、本当に美しいものって、時代が変わっても美しい。


ロールスロイス・シルバーレイス



やっぱりロールス・ロイスといえば……このフロントマスク!!

堂々たるグリル。そして、その上に鎮座するスピリット・オブ・エクスタシー!!

この存在感!!今のロールス・ロイスにも受け継がれているデザインの象徴。

さらにスゴいのが、この展示車なんと駐日英国大使が所有していた車両!!

実際に当時のVIPが乗っていたという、ただのクラシックカーじゃない!!


今度この車で通勤しよう

…………冗談です🐻

「いつか乗ってみたい!!」そう思わせてくれる、まさに夢の一台でした!!


BMW502


今のBMWを見慣れている我々からすると、「えっ!?これがBMW!?」って思うくらい雰囲気が違う。

でも、よ~~~く見ると……そう!!キドニーグリル!!

この時代からBMWらしさがしっかりと存在しているんですよね。


当時のBMWは、戦後の復興期に高級車市場へ挑戦、BMW 501の流れを受けて、V8エンジンを搭載した502が登場しました。

つまりコイツ、ただ古いBMWじゃなくて、戦後BMWの歴史を背負った一台。

今のBMWへと続いていく、「BMWはこういう車を作るメーカーなんだ!」という気持ちが詰まった車なんですよね。

こういう背景を知ってから実車を見ると、もう見え方が全然違う!!


まさかの館内には貴重なユリゲラーのスプーンが!



ユリ・ゲラーといえば、スプーン曲げで一世風靡した男🥄

テレビでスプーンを持って、「曲がれ~~~」みたいなことをやっていた、あの人です。子供の頃誰もが真似したことあるはず😂


次に向かったのが飛行館!!
クルマを見てテンション上がったと思ったら今度は飛行機です✈️



零式艦上戦闘機(零戦)


本物の零式艦上戦闘機!!!デカい!!近い!!

これはさすがにテンション上がる!!

普段、飛行機なんて空を飛んでいるところを見るか、展示施設で遠くから見るくらい。

それが目の前にドーーーン!!これは迫力ありますわ!!


一式戦闘機(ハヤブサ)


隼といえば、旧日本陸軍を代表する戦闘機のひとつ。

機体を目の前にして、昔の技術者たちがどんな想いでこの機体を作ったのかを考えると、本当に感慨深い。

しかも一機だけじゃない!!なんと隼の一型と二型を間近で見ることができます。 


他にもエンジンや機体部品など、航空機好きにはたまらん展示がズラリ!!

もう時間が足りません🤣🤣


なかなか面白い博物館でした

まだ間に合いますよ〜!!!



いつもご覧頂きありがとうございます!


最後に  いいね  をポチッとお願い申し上げます‼️\(^o^)/