当社はスーパーカーやローダウン車にも対応したフラトップ(フルフラット)積載車を完備してます‼️
お車の調子が悪く自走での来店が難しい場合は全国どこへでも引き取りに伺いますのでお気軽にご相談ください💪✨
まいどおおきに べるてくす です\(^o^)/
メルセデス・ベンツ Sクラス(W221)
今回はヘッドライトレンズの交換作業です🔧
ご覧の通り、長年の紫外線や経年劣化でレンズの黄ばみがかなり進行…。
これだけ黄ばんでしまうと、せっかくのSクラスも一気に古びた印象に😅
高級車の顔が、これじゃ台無し!!
ということで、今回はヘッドライトを車両から取り外して、さらにここからが本番。
ヘッドライトを分解し、古いレンズを慎重に取り外していきます。
今回の作業、単純に古いレンズをパカッと外して、新しいレンズを付ければ終わり……
という、そんな簡単な話ではありません。
ヘッドライトを車両から取り外し、さらにそこからヘッドライト本体とレンズを分解していきます。
写真を見てもらうと分かりますが、レンズとヘッドライト本体はしっかりと固定されています。
特にこういった輸入車のヘッドライトは、内部の構造も複雑。
金具や部品などを慎重に一つずつ外していきます。
ここからが今回の作業で一番大変なところ!!
ヘッドライトのレンズと土台となる本体は、コーキングでしっかりと接着されています。
これを簡単に「パカッ!」と外せるわけではありません。
レンズと本体の接合部分にあるコーキングを、ヒートガンで直接熱しながら少しずつ柔らかくしていきます。
温める → 少し外す → また温める → また外す……
この作業を少しずつ繰り返して、レンズと本体を慎重に分離していくんですが、
これがまぁ……大変なんです!!😂🔥
熱を入れすぎればレンズや本体を傷める可能性があります。
かといって熱が足りなければ、コーキングが柔らかくならず、なかなか外れてくれない。
しかも、ただ力任せに外せばいいというものでもありません。
「ここまでならいける」
「ここはもう少し温めよう」
そんな具合にちょっとずつ状態を見ながら、焦らず慎重に作業を進めていきます。
まさに、
地味だけど、めちゃくちゃ神経を使う作業!!
写真では簡単そうに見えるかもしれませんが……
実際にやってみると、時間と集中力を使います(笑)
それでも焦ってはいけません。
無理にこじれば、
「レンズを交換するはずが、ヘッドライト本体まで壊してしまった!!」
なんてことになったら大変ですからね😅
だからこそ、
一気に剥がそうとせずに、ちょっとずつ、ちょっとずつ
熱を入れる場所、タイミング、力加減
一つひとつ確認しながら、少しずつ少しずつ分離していきます。
そして、外したレンズを見てみると……
黄ばみがスゴい!!😅
外したレンズと内部のヘッドライトを並べてみると一目瞭然ですね😅
長年頑張ってきたレンズ、お疲れさまでした!!
新しいレンズへ交換していきます!!
ここからは、古いコーキングをきれいに処理し、新しいレンズを正確に組み付けていきます。
ここで油断してはいけません!!
新しいレンズを正確に合わせ、しっかりと固定して組み付けも丁寧に。
そして重要なのが、
防水・気密性。
一度剥がしたヘッドライトをそのまま戻すと、雨水や洗車水が内部に侵入して曇りや故障の原因にもなりうるので、
既存のコーキングをしっかり除去して、新しく充填して圧着させていきます。
施行前
施行後✨
新しいレンズを組み付けて、ヘッドライト完成!!
いやぁ……
やっぱり違いますね!!😎✨
ヘッドライトがクリアになるだけで、フロントマスク全体の印象がガラッと変わります👍
ボディがキレイでも、ホイールがピカピカでも、ヘッドライトが黄ばんでいるだけで、なんとなく古く見えてしまう。
古くなってきたから終わり…黄ばんだから仕方ない…
そんなことはありません!!
手を入れれば、車はまだまだカッコよくなります!!
今回も無事に作業完了!!
オーナー様にも気持ちよく乗っていただける状態になりました✨
ご依頼ありがとうございました!!
🚗 車検・修理・カスタムetc
輸入車の修理・整備からカスタム、今回のようなヘッドライトのリフレッシュまで!
まずはお気軽にご相談ください🐻































