祇園祭 京都 | 祈るまえに、恋をして。

祈るまえに、恋をして。

ときどきぽつりと更新。

祇園祭・・・。
初めて見ました。
そして知りませんでした。

山鉾巡行の主役「長刀鉾」(↓の写真)。
ここに生稚児と呼ばれる男の子が
乗っている姿、よく報道されていますよね。
※画像中央にちんまり座る男の子 

この男の子、「祭りに出る」と選ばれしその日から、
一カ月間、女の手、つまりお母様から
離れ、お父様がお世話するのだと、聞きました。

聞いたのはタクシー運転手さん。
「ホント?それ。。。」と思いながらも
妄想。妄想。妄想。

この時代とはいえ、あの京都。
未だ風水に守られた碁盤の中の出来事。
神域との結界を解くこの男児はやはり
神に愛されたのでしょうね。

今年の稚児役を務めた男の子のお名前が
“峰雪(みねゆき)君”
止ん事ないお家柄感たっぷりに感じるお名前でした。

祈るまえに、恋をして。

正直、興味がなかったんです。
今回は、たまたま日程に重なって
じゃ、見てみようかと。

それっくらいの気分だったのに
これが雅で粋で、どこかしっかり男の祭り。
失いたくない日本の文化ですね。


祈るまえに、恋をして。

人気ブログランキングへ