より具体的に“死”について感じ、
考えるタイミングが人生には
あるものだと思う。
私にとってブログにも書いた
日比谷線脱線衝突事故だったり、
ハイリスク出産だったり。
出産時などは
“死んだあとの準備”などもした。
人は必ず一人で死んでいく、
のは事実で、どこかで
私は覚悟もしている。
できるならば、
今のパートナーより先に死期を迎えたい。
死の瀬戸際にきても
彼に甘え、支えられてその時を
迎えられたら、どんな贅沢よりも
贅沢な時間のように思う。
そんな風に、
人生の最後の一日を想像して
私の死後、残された人を想う。
そんな時がきたら、
「Good Luck」と声に出して言わない
だろうけど、そうだな、あなたのその先の
人生の幸運を祈って、お別れをいいたい。