検索キーワード 不倫 される時  | 祈るまえに、恋をして。

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検索キーワード 不倫

確かに悩むとつい検索エンジンに色んな
言葉を入れますよね。

不倫される時について記録しておきます。

私の場合結婚生活は2年。
そのうちの1年は別居していました。
元夫は彼女の所に住んでいました。
最初のうちこそ週何回か着替えを取りに、
帰ってきていたような気がしますが
そのうち、どんどん“アチラ”に行くことが
多くなったように記憶しています。

結婚生活1年目で、元夫は私の気持が自分に向いていない
と感じ寂しさを感じていたのでしょう。
事実、私は元夫をいろいろな面で迎え入れることはできなかったので、
彼が感じた閉そく感たるやすごかったのではないかと今は感じます。
離婚をしたいというのは私から申し出、彼はそのまま“彼女”の部屋に。

1年間の別居は一人で子育てできるかのシミュレーションと
経済的バックグラウンドを計画する時間になりました。
親にも内緒で、その計画は進みました。

こういうケースだから絶対“不倫される”ということはないでしょうが
結局、妻側の気持の中で、“夫”の気持をないがしろにしてしまったり
妻の優先順位が“夫”以外に、例えば子供や仕事に向かっていると、
“浮気される隙間”のようなものは出来るのかな?と考えています。

先に出た40代女子トークでも
主婦をしている友人は、何年も夫婦をやって恋心などと言ってらんない
と豪語し、家庭の運営は自分の意見や実家の意見が優勢。
夫の意見は?というと「だって聞いたってすぐ返事しないもん」とのこと。
いやいや、口を開いてしゃべり始めるまでの
15分くらい待ってあげたら?という感じ。
「だからあんたは浮気されたのよ」と突っ込みを入れられています。

確かに夫婦をやっていると消えゆく恋心ですが
二人の間に隙間ができないように努力することは大切だな
と、先の結婚生活で学んだ次第です。

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話は脱線して、元夫に彼女ができたと知ったきっかけは
部屋の隅に落ちていた
“彼と彼女のプリクラ”と“何枚もある同じ駅の切符”。
拾い上げ・・・激昂するわけでもなく
「何かの時の証拠に」と保管いたしました。

後にその彼女から、会社の入り口で待ち伏せされるなど
思いつめた行動の一端を見てきました。
間違った結婚をして、周囲の人を傷つける
私の結婚はそういう意味で未熟でした。