ある美しいブロガーへの想い Ⅱ  | 祈るまえに、恋をして。

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ときどきぽつりと更新。


ある美しいブロガーにすっかり魅入られて
その明暗、光闇について書き留めておこうと思います。

彼女の快活で自由なブログは
あまりの奔放さに、そして誰もが羨む豊かさに
人々の反感を、ねたみを買ってしまうのでしょうか。
群がるように闇も彼女を追っていきます。

彼女のことを、それこそ酷く評価する掲示板に出会いました。
ほとんど触れようとも思わないその巨大掲示板を、
私は彼女への興味からあえて
閲覧してみました。
働いていた時などは、そこに書き込みをされることの無いように
細心の注意を払った巨大サイトです。

そしてその掲示板を流し読みし、さらに
彼女のブログの更新日を照らしあわせながら見てみました。

掲示板の書き込みは、
男性によるコメント、
男性言葉を使用しているだろう
女性のコメント、
女性のコメントに大別されます。

そして、彼女に対して、98%が批判的。
そういうコミュニティだから当然ですが。
さらに、憎悪に満ちながらも、毎日彼女のの更新をかかざす
確認し、そのいちいちに反応しています。、
愛情か好奇心か正義感か・・・
その混在したものでコメントを寄せているのです。

さて、批判の主旨は
彼女の恋愛がおそらく不倫だろうと思われること
その不倫、つまり愛人でありながら豊かさを手に入れているという事実
彼女がその豊かさを悪びれることなく披露する様
彼女がその顔や体、さらに暴走して彼女の未来なき恋を推測し、
その体が病んでいるという結論。
あくまでも推測。

なるほど。
この女性の更なるドラマチックな様子を私は感じました。
話は若干脱線しますが、ある意味みんなに愛されているのですね。
無関心でいられないから、闇をもって追いかける
そんな人たちはある意味彼女を愛しているようです。

これは脱線。
私がここで伝えるべきは彼女の背負った
明と暗、光と闇。

だけどここに、私は彼女の強運と女としてのしなやかさを
可能性として感じました。
「彼女はすごい」と思ったのです。そして「彼女は大丈夫」と思いました。

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そして彼女を見ながら、「女」とはとてもやっていて
楽しい生き物だと実感しました。女でよかった。
彼女が認識させてくれたことです。