スピリチュアルメッセージ 娘に届いたメッセージ | 祈るまえに、恋をして。

祈るまえに、恋をして。

ときどきぽつりと更新。

『あなたはゴーイングマイウェイです。
どちらかと言えば外国人に多いタイプです。
自分の人生は、自分で切り開いていくと考えています。
マイペースですので、人に惑わされたり、
人の言うことを鵜呑みにすることもまずありません。
自分で物事を考え、自分で判断をくだし、
自分で選択していきます。
しかし、基本的姿勢は出来ているものの
人としての判断基準が整っていません。
簡単に言うと善悪公正の基準ができていません。

人は必ず社会に出て自立します。
これは精神的自立ではなく、物理的な自立のことです。
例えば、自分で働いて、自分の面倒をみるということが
出来て初めて一人前になるわけです。
今のあなたは学生の身ですから、
親の庇護のもとに生活をしています。
ですから何事も相談し、
話し合いで解決するようにしていきましょう。
これから先、進路ひとつとっても大事な時です。
大人になったら活躍の場が待っています。』


届いたメッセージを聞く彼女はとても落ち着いていました。
そして、その場所で教えてもらったこと
「いい学校に入るのは(勉強するのは)、
人間が持つコンプレックスの種を
減らすために有効な手段だから」という言葉にも
素直に聞き入っていました。
「学歴はないよりあったほうがいい」と素直に話を聞いています。

結局・・・メッセージから学びが多かったのは親である私のほう。
彼女の基本姿勢を理解していたか?といえば「?」。
そして彼女の実力を信じていたか?というと、自分の持論を
展開するだけで、不安に高じていくだけでした。
彼女とはその後も度々ぶつかりました。
メッセージだけでは15歳の少女の葛藤は解決しません。
ぶつかるたびに、こちらも壊れそうになります。
塾には週5日の缶詰状態。考えてばかりいないで
毎日一つ一つ問題を解けるように行動する彼女に
「人生もまた同じだな」と、教えられることが多かったです。
塾の先生たちによる「ほめて育てる作戦」
も効果を出し、偏差値を急激にあげて第一志望高校に
入学しました。初めて自分の実力でつかんだ成功体験。
彼女にあの自信なげな面影はなく、なんだか自信が
ついたおかげで美人さんになっていました。



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さて、私の最大のコンプレックスは英語。
仕事で海外組織の担当経験も。
英語でのプレゼンテーションや日々のミーティングで
コンプレックスの塊に。
教材お取り寄せいたしました。
再履修スタートです。


見目麗しいスピリチュアルライフ