未来の娘のために | 祈るまえに、恋をして。

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ときどきぽつりと更新。


13年間の娘との二人暮らし。
その娘のために送られた
スピリチュアルメッセージもあります。

当時離婚したばかりの私。
江原啓之さんは下北沢時代が終わり
都内某所にお住まいでした。
当時27歳の私と2歳の娘。

私が一人でする子育てに
必要なこととして送られてきたからのメッセージを紹介します。

①「彼女のためという意識を捨てること」
②「自分の未来を悲観しないこと」
③「自分自身が頼るひとをまちがえると彼女の人生が変わること」
④「無条件の愛情をそそぐこと」

今日はこの中の①「彼女のためという意識をすてること」
についてご説明します。

母子家庭、若くて非力な母親が陥りやすい
「彼女(娘)のために私はこれをしている、してあげている」
という考え方、感じ方、行動。
メッセージはこれをしてはいけないと伝えてきました。

なぜか?
「未来の彼女」を束縛することになるからです。

3歳の彼女にとって、母親は絶対の存在です。
「ママはね、あなたのためにこれをやるの。」
と言われ続けて大人へと成長した時、
「母親は自分を育てるためにすべてを犠牲にしたに違いない」
と娘の思考は形成されてしまいます。
その時彼女に夢があっても、老いた私を置いてはいけないと、
夢を諦めるかも
しれない。。。

彼女が私のことを心配しないで、
未来のフィールドに旅立てるか?
自分の未来を作り、活躍の場を創造できる、
つまり自分の人生を生きることができるか?
ということなのです。

彼女に自分の人生を生きてもらうのが
親としての勤めなのです。命が続く喜びです。
「彼女のために」ともし言い続けたなら
時を経てその言葉は呪文となり
「私の依存心」と「彼女の義務感」を生むという
危機を知らせるメッセージでした。

子供につい言ってしまいませんか?
「あなたのために・・・」
この言葉を自分が発するとき、自分の“動機”を
しっかりと見据えなくてはいけません。
「思いのままにしたい」
「世間体がある」などなど、深く追求すれば
“動機”が自分のためにあること、よくあります。

親にも、子供への“甘え”があり
私はこの点において及第点におよばず
まだまだ学ぶことが多い毎日です。

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このように、届くメッセージに
奇をてらうようなものはありません。
いたってスタンダード。

だから特別メッセージがなくても
身近な方からいただく言葉にも
このような“メッセージ”を感じることができますね。

しばらく娘について書いておこうと思います。
次は昨年冬、受験を控えた彼女に届いたメッセージです。