彼女 の誤作動  | 祈るまえに、恋をして。

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スピリチュアルメッセージを聞くということ。

私が最初に経験した21年前は
ちょうど今ある新興宗教が台頭し始めた時代で、
「スピリチュアルメッセージを聞く」などと
口に出そうものなら、怪訝な顔で
「大丈夫?」と聞かれるような状況でした。

最近は
「いいな~、私も聞きてみたい」と言われます。
そういった意味でそのイメージは
とても身近なものになりましたね。

19歳の時江原啓之さんに出会い、その後
江原さんが一般のカウンセリングの受付を終了
する2002年くらいまでお世話になりました。

メッセージの中にある“予言”や“指南”に
自分が頼りすぎたり、過剰な期待、怠慢になるのは
危険だなとも思っていましたから少しづつといった感じです。
それでも時に触れ、江原さんの人柄もあって
私の人生を導いてくれる大きな力となりました。

ただ、その後、時にその言葉の重みに
耐えきれない想いを抱きながら、守護霊との対話に
向かい合うことになるのです。

「スピリチュアルメッセージを聞く」ことによって
私は誤作動した時期がありました。

私は守護霊の課題を越えられたか?
期待に応えているのか?
こんなことを、あんなことをしていいだろうか?
もししてしまったら、あの予言はなくなってしまわないか?
など、その疑問に毎日、毎時間、毎分自分を点数化し、裁き
ハードルをあげていきました。
自分の一挙手一投足ががんじがらめに、
そして行動することが怖くなっていました。
そんなこと守護霊は頼んでもいないのに。
ましてや江原さんも言っていないのに。

すでに頼りすぎていたのかもしれませんね。
大きな反省として、その後この誤作動も修正いたしました。
「支配されているような」感覚は消えて行きました。
結局は私たちが現実社会で動いた結果に対して
守護霊のサポートは実行されるのではないでしょうか?
と今は考えています。
動かなきゃ何も変わらないですもの。
動いていると、メッセージを聞かなくても
起こって来る現象でサポートを感じることが出来てくるようです。

見目麗しいスピリチュアルライフ

こちらはハワイのなんでもない日常風景。
なのに島全体がスピリチュアルな力に溢れています。
癒される大切な場所ですね。

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