「彼女はちょっと難しい」こう言われていたのは
ティーンの頃の私。20代まで続きました。
良い意味でも、悪い意味でも言われたように思います。
挨拶ができない。
いつもだるい。
本心など話さない。
気に入らないとなるととことん相手を追い詰める。
垢抜けない人間は無視。
ほしいものをほしいと言わない。
やってもらって当然。
だって私は私だもの。
こんな17歳。
人としては駄目でしたね。
19歳の時に、その頃すでに下北沢では有名になりつつ
あった江原啓之さんの所にカウンセリングに行きました。
江原さんの書籍にあるように、本当に古い
階段も崩れそうなアパート。ドアを開けたら
そのまま小さなお部屋。そこに江原さんは
優しい笑顔でいらっしゃいました。幼ささえありました。
私の最初の転機。
私ははこの命を生き尽くす人生が始まりました。
さてさて、上記のイケてない私。
「感謝を覚えなさい」
「許すことを覚えなさい」
「素直になりなさい」
メッセージで出された課題は以上3つ。
この課題、習得するのに、20年の月日が必要とされました。
まだ時々駄目なとこありますよ。
この3つの理解のために、日々起こる現実を乗り越え、
行動し、一つ一つの意識を変えながら
チェックしながらまた行動していく。
20年、時にはその言葉の重みに
耐えきれない想いを抱きながら、守護霊との対話に
向かい合うことになるのです。
最近です。パタパタとパズルが正しい位置に入り、
人生の絵柄は変わっていました。
やっと時期がきて、こうしてブログにアップしています。
そう・・・一つだけ変化するだけでもいいのです。
あえて言うなら「感謝」が一番身につきやすいですね。
「感謝」を知ると、人にやってもらって当然とは思わなくなり
相手を思う気持ちが生まれます。それは必要以上に
相手を責めなくなることにつながり、
やがて「許す」ことを覚えます。
周りの人の価値観が許容でき
仲良くなって挨拶し始めます。
笑顔が増えると人は健康になります。
徐々に氷が解けるように自分の気持ちを話し始めたら
素直になるスタート。
私はこれが身に着くまで20年。
身に着くっていう言葉は重いですよ。
スピリチュアルは祈ることではありませんでした。
ましてやあの世のことばかり考えていることでもありません。
現実社会の中で生き抜くことが望まれています。
現実の中にちゃんと自分の世界を変える「種」があります。
己が己と向き合い、働きかけ、変化する
大きく枠を飛び越えるという作業こそが
その種を育ててきたように思っています。
メッセージは記録して
辞書のように“今”を調べ、分析し、行動に反映させます。
長くなってしまいました。
このことにサインを送ってくれた守護霊に
本当に感謝しています。