『バリアフリー』
障害のあるひとのために、障害を取り除く。
『ユニバーサルデザイン』
誰もが使いやすいデザイン、という意味。
バリアフリーは一見優しさに溢れているように思えるけど、その考え方には、『普通』と『普通じゃない』という概念が根底にある。
ユニバーサルデザインとは、すべてのひとを平等に捉えて、包括しようという思想。
多数派だろうと少数派だろうと、どんなひとも、自然に生きることができるように。
そんな包容力と柔軟性のある思想がユニバーサルデザインなのだと、気がついた。
これはデザインだけのはなしではない。
個性的ではみでがちな人が、世の中の四角い枠に収まろうとするのは、ストレスを有むだけではなくそのひとのもつ能力や長所をなくしてしまうことでもある。
デザイン以外の面で、誰もがいまより自然に過ごしやすくなるためには、どんなものが改善されれば良いだろう?
やっぱり、世の中のひとの意識かな?制度?教育?
昔は今より排他的だったんだろうな。
たくさんの苦労されてきた方々の活動の結果、暮らしやすくなっているんだろうと思う
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