そう、モノを整えて住まいを整えれば
心も自然に調ってくれるもの。
だから、
「ダメな自分」を責める必要も、
「意気地なしの自分」を奮い立たせる必要も、
「自分を変えよう」と躍起になる
必要もないのです。
それよりも「日常」の生活空間を
整えていくこと。
余計なモノを取り除き
丹念に自分の手で空間に変化をもたらせば
暮らしに変化が訪れ
丹精な日常となっていく。
それが人生に劇的な変化を
招き入れることになるのです。
ーやましたひでこ
情報であふれた思考の中で、
あなたの本当の変化を
実現することは難しい。
ならばそれを丹念にそぎ落とし、
最後に残った
シンプルなモノや情報と
向き合ってみよう。
そこにこそ、
あなたの真の願望を
見つけることができるに違いない。
ーおのころ心平
「アレもコレも手放せないー‼︎」
行き着く先は
とっ散らかってるーーー
ギュウギュウ詰めのバッグの中は
ナニが入っているか
わからない💧
本当に必要なとき必要なモノを
取り出せない💧
家の鍵🔑ひとつ探すのに
必死になったことがあります。
(☝︎当時は笑い話になんてできなかった💦)
しかも…
一度や二度という
話ではなかったのだからー
「変えよう」という意識も
なかったのでしょうね。。。
必要なものを必要なだけ。
バッグだけでなく
情報も思考も日常空間も。
まだまだ
手放せるものはたくさんありそうです。
まだまだ
自分は変わっていける!
ということ。


