『春よ、来い』
作詞 松任谷由美
作曲 松任谷由美
淡き光立つ 俄雨
いとし面影の沈丁花
溢るる涙の蕾から
ひとつ ひとつ香り始める
それは それは 空を越えて
やがて やがて 迎えに来る
春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする
いとし面影の沈丁花
溢るる涙の蕾から
ひとつ ひとつ香り始める
やがて やがて 迎えに来る
愛をくれし君の なつかしき声がする








『春よ、来い』
が次のレッスン曲でございます。
歌詞については
様々な解釈がされているようですが…
中学2年生の
国語の教科書に掲載される
ことが決まったときに
先生方が授業で参考にするための
「手引き」を
求められたそうです。
(松任谷由美さんへ)
ですが作家として
受け取る方々が様々に
解釈してくれるのが嬉しい、と
「手引き」は
書かれなかったとか。
それぞれの“春”に
思いを寄せながら
『春よ、来い』
を聴いてみてはいかがでしょうか

