私たちを取り囲む
唯一の絶対は
「変化」だと言っていい。
そう、私たちは誰であれ、
この変化の枠の外に
暮らし生きることはできない。
あなたは、
昨日のあなたのままではなく、
わたしも昨日のままの
わたしではなく。
そして、
あなたもわたしも、
今日のまま明日に
持ち越されることはない。
だからこそ、
この変化に果敢でありたい。
逆らうのではなく、
あきらめるのでもなく、
淡々とでもなく、
頑張ることもなく、
ただ、果敢に。
ーやましたひでこー
という言葉がある。
生物が生きているかぎり、
高分子も低分子も、
ともに絶えず変化して
止まない。
生命とは代謝の連続変化の
結果であり、
この変化こそが
生命の真の姿と言える。
自転車のように、
回遊魚のように、
自転する地球のように、
公転する太陽系惑星のように、
動きながら、
平衡を保つ…。
とまっていては
維持できないもの。
それが生命の本質。
ーおのころ心平ー
太陽の力が一番、弱まっていますが、
今日を境に再び力が
甦ってきます。
そう、太陽が生まれ変わる日
なのです!
【一陽来復】
冬至は陰の極み。
再び陽に転じます。
冬至を境に
運が向くとされ
上昇運に転じる日なのです。
「いろはにほへと」
が、「ん」で終わることから
「ん」には
一陽来復の願いが
込められているとのこと。
冬至には
「ん」のつくものを食べると
「運」が呼び込めると
いわれています。
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