「元気かね?」
「はい、おかげさまで…」
いつも通りの
やりとりから始まって
季節の便りが届いたことの
お礼を伝える。
年に2回ほど
こうしたご挨拶が始まったのは
もう20年近く前。
お互いに
届きました、のお礼と
元気です、のご挨拶。
季節の便りのお相手は
私が徳島に来る前に勤務していた
総合病院のドクター👨⚕️
当時の配属先は精神科外来。
スタッフは
このドクター👨⚕️と研修医👩⚕️の医師2名と
臨床心理士、ナースの私の4名。
(実はコチラのドクター👨⚕️
実家のご近所さんだったんです。)
研修医のドクターと臨床心理士は
共に女性でそれぞれ年齢も
近かったりで
お父さんと娘3人みたいな職場でした♪
その頃、
沖縄で開催された【箱庭学会】へも
お誘いいただき
スタッフそろって沖縄へー
「ねえ、あなた、この夢分析どう思う?」
と、分厚い資料をわたされ…
どうもこうも内容が難し過ぎて
さっぱりわかりませんってばっ⁉︎
患者さんが部屋に入ってくれば
「あら、まだ生きてるじゃない、
元気そうだね〜」
って‼︎
↑ コチラの患者さん、ガン患者さん
でした。
そんなやりとりでいいの
⁇
など、とてもたくさん勉強させて
いただきました♪
お好きな山歩きも
「もう、今年でやめる!
片足、棺桶に突っ込んでるから…」
と仰られて何年かしら?
地元に戻られてからも
「仕事やめさせてもらえないんだよ」
と、現役でユル〜く
活躍されているとのこと。
「元気かね?」
「はい、おかげさまで…」
いつもお気遣いありがとうございます




